2016年08月31日

とりあえずバイクに乗れ!を読みました。


初心者向きの内容ですが実に親切な解説です。

バイクの種類とか用途別の車種。

ヘルメットやウエア―、ブーツ等々の選び方。

任意保険の話。

乗り方や、バイクの洗車や簡単なメンテ方法など。

これからバイクに乗ろうかと興味を持たれている方には参考になります。

もうすでに乗っている方にも「洗車術」や「各部の調整」の章はためになります。

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共感できたのはP32の「良い中古車を選ぶコツ」

以下のような内容です。

お店に行ったらきちんとした話し方で、バイクについて質問して下さい。
単純に疑問に思ったことでかまいません。

(中略)

それに対し社会人としての礼節をわきまえた言葉遣いであなたが納得できるように
説明してくれるかが重要です。

もし難解な用語で煙にまかれそうになったら曖昧に頷くのではなく
「詳しくないので簡単な言葉でお願いします」と頼みましょう。

(中略)

質問に対し答えがすぐに返ってくるなら車輛の状態をしっかり把握している。
これが「まぁこんなもんだよ」「説明しても分からないでしょ」みたいな対応なら
そこで買うのは止めるべき。

車輛状態以前の問題で、人としての対応に問題があります。


これは私の仕事の場合も同じです。

・専門的な医学用語で誤魔化す。
・説明しても理解できないと思うのでと言って詳しく説明しない。
・「先生」という立場を勘違いした横柄な態度。
・患者さんの体の状態を把握していない、もしくは医学的知識が乏しく質問に答えられない。

こんな院なら通うのを止めましょう。


それともうひとつ。
 
P116・「僕のようになりたい若者が現れたので止めた」

著者はユーチューブで人気ユーチューバ―です。
そんな彼に憧れた若者に対する回答ですが苦労が多いので考えた方がいいとの答え。

ですがこんなことが書いています。

本当にバイクが好きでこの業界に入るなら、それはアリ。
「好きな事は仕事にするな」と言われるけれど僕はぜひ仕事にして欲しいと思います。
でなければ辛さに耐えられない。
仕事なんて9割は辛いことばかりなんですよ。
残りの1割の楽しいことをどう膨らませ、糧にしていくかが肝心な部分。

この部分も共感できます。


そう!仕事ってこんなものです。






きっとホワイトベースはいいお店だと思います。

Amazonでの購入は → こちら















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2016年07月28日

勇者たちへの伝言・いつの日か来た道

FM局のふたつの番組で紹介されていたので、読んでみました。

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主人公の工藤正秋は子供ころ阪急ブレーブスが大好きだった。

或る日、仕事帰りの正秋は、ふと西宮球場跡へ足を向けた。
その帰り道、正秋は、亡き父と一度だけ見に行ったブレーブスの試合が
行われていた西宮球場へタイムスリップする。

時代は昭和44年、父と再会した正秋の姿は8才の子供だが50才の記憶を
持ったままだった、そのとき父は35才。

球場を出た後、正秋はタイムスリップしたことを父に打ち明ける。
父は正秋の話を最後には信じた。
そして生きていたときは一度も語られることが無かった父の人生、そして父
の初恋の相手、安子の生涯を知ることになる。


元々、安子と安子の母は韓国の済州島から日本にやってきたのだが昭和35年、
安子は母と共に北朝鮮へ渡る。いわゆる「帰国事業」というものである。

希望を胸に抱き北朝鮮へ渡った安子の人生は壮絶を極める。


話は阪急ブレーブスが中心になっており野球音痴の僕にも面白く読めた。
野球ファンには堪らない内容ではないでしょうか!?
野球にまつわるエピソードが実に細やかで詳しい。
西宮に住んでいて元、ブレーブスファンなら是非、読んで下さい。



最後に。
もちろん、この話はフィクションです。けど末尾の参考文献をみると阪急ブレーブス
の資料が数冊、残りの9冊は「北朝鮮帰国事業関係資料集」「帰国運動とは何だったのか」
「北朝鮮に嫁いで四十年」「北朝鮮からの脱出者たち」など北朝鮮関係が多い。

これを見ると安子の生涯は現実に極めて近いのかも知れない。
そう思うとぞっとする内容。

でも生きる勇気を最後にはもらえます。
とても読み応えのある本でした。



著者の増山実氏は僕と同年代。
「昭和」の話は懐かしかった。


追伸。
実はタイムスリップしたのは正秋だけではなかった・・。
この話の絡みが実におもしろい!






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2016年07月24日

「陸王」読みました。

「陸王」このタイトルを見た時に初めに浮かんだのはオートバイの「陸王」です。
バイクの話なら読んでみるかなぁ〜と思い手に取ると作者は下町ロケットの池井戸氏。
これなら、絶対オモシロいだろうと中身も見ずに購入。

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物語の舞台、埼玉県行田市は実際に足袋の町です。

創業100年の老舗「こはぜ屋」は足袋の専業メーカーですが業績は年々減少。
宮沢社長はこの状況を乗り切るため足袋作りのノウハウを生かしランニングシューズを
作りランニング業界へ殴り込みをかけるお話。

下町ロケット同様、弱者が強者に挑む内容でテンポ良く一気読でした。
ランニングジュースを作るという新規事業を進める中で様々な人との出会いが「予想」出来る
が感動的(笑)

開発に多額の資金がかかり資金繰りに窮した時に開発中のランニングシューズのソールを
本来の事業の足袋作りに生かし危機を乗り切る、まさに「コペルニクス的回転」の部分は
ちょっと感動しました。

こはぜ屋の進出を妨害する大企業。中小企業をバカにし横柄な態度をとる金融機関。
下町ロケット同様に悪役健在でストーリーが盛り上がります。

スカッとする結末です。
信念を持って仕事に没頭する多くの登場人物たちが感動的でした。
「もう、ひと頑張りするか!」って気にさせてくれる本です。

ところで、これは絶対に続編がある。
そんな雰囲気がプンプンする最終章。
ドラマ化もありそうです(^_^)

分厚いけど中弛みなしで一気読みできます。





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2016年06月17日

最近オモシロかった本のご紹介です。


堀江貴文氏の「本音で生きる」

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堀江氏の本は数冊読みましたが、これが最高におもしろい。
なぜ本音で生きられないのか。

1.言い訳しない。

・「お金がない」とうい言い訳は無意味
・「時間がないから、できない」は現状維持を選んでいるだけ
・「やり方」なんてそもそもない→すべてがトライ&エラー
・本当にやりたいなら「リスク」は考えない→「できない理由」は考えない

2.バランスをとろうとしないこと。

・「やりがいのある仕事もバリバリしたい」が「家族サービスの時間も欲しい」
バランスを維持したまま新しことなど出来るわけがない→仕事に没頭すること

・安定した仕事や人間関係など存在しない。

・物事を「あり」or「なし」・「勝つ」or「負ける」のように両極端にみるな→ゼロイチ思考の枠を外せ

・人間関係については、その時、必要に応じて変えればいい。

3.「自意識」と「プライド」を捨てること。

・「人にどう思われるか心配」「こんなことしたら何を言われるか・・」「世間体が悪い」
などなど、でも世間は、あなたに、それほど注目していないし関心もない→自意識過剰

・プライドがないほうが皆に愛される、考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す。

・プライドのないバカが一番強い。

・成功するか失敗するかを考えていたら、いつまでも実行には移せない。

・実現可能かをまず考えて尻込みするような人間はリスクをとらないこと自体が最大の
リスクだと気付いていない。

読んだ後に実にスッキリします。
最後に書いてますが「必要なのはノリとヤル気」
自分を取り巻く現在の状況にもんもんとしている方へオススメです。

この本の中でメンタリストのDaiGoさんのことに少し触れていました。
ババ抜きで対決したが表情をどんなに顔に出さなくてもピタリと当てられた・・と。


メンタリストのDaiGoさんが気になり。
ポジティブ・チェンジを買いました。

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「自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない!」

・あれこれ考えて、結局やらないのはなぜ?
・「準備してから行動」では永遠に変われない。
・「怖いし不安だから変わるための行動がとれない」という人は変わりたくないから「怖い」
「不安」といった感情を利用しているだけ。

・未来の自分は今の自分の行動が作る。
「作業興奮の原理」とは手を動かすなどの作業をし始める、つまり行動すると脳内にドーパミン
が出る、とういことです。
行動することによって、さらに行動に駆り立てられる。→行動がネガティブな感情を排除する。

・行動を変えるための時間お使い方。
・早起きのすすめ。
・不安を感じやすい時間を生活から追放するには。

「言葉」
・ネガティブの言葉は自分に返ってくる。
「友人」
・あなたは無意識に友人の望む人間になっている。
「モノ」
・どんなモノに触れるか、で性格も変わる。
「環境」
・環境があなたの行動を決める→一瞬で環境を変える方法。
「外見」
・外見が変われば周囲の扱いも変わる。
「食事」
・意志の強い人になれる食事。


堀江氏の本の内容とリンクすることが多く両方読んで俄然、やる気が出ました。
心理術と書いてますが脳科学にも詳しくて説得力があります。

オモシロいので「自分を操る超集中力」と「心を強くする300の言葉」も買いました。

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「超集中力」はポジティブ・チェンジの内容を更に深くしたものですが気になれば買ってみて下さい。

「300」の言葉も内容はポジティブ・チェンジからの抜粋が基本ですが
パラパラ捲りながら読めるのでおもしろいと思います。

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その中でこの二つがグサッと心に刺さりました。

人間関係にさほど不満はないけど「グサッ」ときてヤル気がでました。

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もうひとつは別の意味で「グサッ」と・・・(笑)
気を付けよう(^^ゞ

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2016年04月20日

羊と鋼の森。


外村(主人公)は高校で調律師と出会い、そこから自分も調律師を目指し成長して行く物語。
前半は淡々とした内容で、なかなか進まず・・でも後半からはゾクゾクしながら読み進めた。

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地味です、地味すぎるぐらい地味な内容ですが後半は一気読み。

ただし、このゾクゾク感は誰もが感じることはないと思いますが。
仕事に対する外村の静かで前向きでちょっと変わった考え方が響きました。



まず彼の人生を変えたのが高校のピアノを調律しに来た調律師との出会い。

そして後に、調律師となったときに出会う顧客であるの双子の姉妹の存在。




外村は高校生の時の体育館の隅で調律するピアノの音を聞きながら感じた。

森の匂い、夜の、秋の・・・秋といっても九月、九月は上旬。
夜といってもまだ入り口の、湿度の低い晴れた日の夕方の午後六時頃
・・・・静かで、あたたかな、深さを含んだ音。
そいうい音がピアノから零れる。

この部分はもっと長いのですが、この、なんとも描写が素敵な文章に引き込まれ
淡々とした内容ながら離れられなくなりました。

双子の姉妹との話もとても感動的した。
ある事情から一時期、この姉妹はピアノを止めてしましますが、やがて再び、
ひく事を決意し、プロを目指します。
プロを目指すとの言葉に彼女らの母は
「ピアノで食べていける人なんてひと握りの人だけだよ」と言います。

これに対する彼女の答えが・・・鳥肌が立ちました。


他にも、いいな〜とったのが以下のふたつの文章。

音楽は人生を楽しむためのものだ。決して誰かと競うようなものではない。
競ったとしても、勝負はあらかじめ決まっている。
楽しんだものの勝ちだ。


努力していると思ってする努力は、元を取ろうとするから小さく収まってしまう。
自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとするから、努力は努力のままなのだ。
それを努力と思わずにできるから、想像を超えて可能性が広がる。

まだまだ心に響く言葉がたくさんありました。

本って数年後に読み返したときに全然違う印象を受けるものです。
とくにこの本はそれを感じたので手元に置いて数年後に読んでみたいと思う一冊!

全体に爽やかで、読んだ後は、ほっとします。







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2016年03月14日

また、同じ夢を見ていた。


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主人公は「かしこい」小学生の女の子。

でも彼女には学校では友達がいません。

リストカットを繰り返す女子高生の「南さん」、とってもカッコいい「アバズレさん」

一人暮らしの「おばあちゃん」と出会い「幸せとは何か」をテーマに成長していく物語。

あっ、シッポの短い「彼女」も登場します←猫ですけど(^^ゞ



かしこい小学生というより「こまっしゃくれた」小学生がぴったりの主人公。

その会話が憎たらしくて可愛い。

口癖は「人生とは・・・」

毎回、色々と定義付けしますがこれがオモシロい。


不思議で素敵な物語です、最後まで読んだときに、あ〜そうなのかと不思議で奇妙な話

は全てつながります。詳しい内容を書くのはやめますが・・ひとつだけ(^_-)



少女はおばあちゃの家でとても素敵な絵を見せてもらいます。

そこには作者の英語のサインがありますが小学生なので、読み間違えます。

これ読み飛ばすと最後のページで感動できないのでのでご注意ください(笑)


追伸。

仕事がら「健康とは何か?」というテーマで話し合ったことがあります。

みんな難しいことを言ってました。それを聞いて、みんな賢いな〜と思いました。

僕の答えは「自己満足」の一言でした。どんな状態でも自分が健康だと思えば、

その人は他人やお医者さんが何と言おうと健康なのです。

幸せって・・・僕は同じ答えかもしれませんね〜(^^)v













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2016年03月08日

地上最強の商人。


いい本だとススメられ買ってみました(^.^)v

一万円以上の高い本と聞いたのでAmazonで検索したらみたら
562円?・・・・っん?

安くなったのかな?と思って迷うことなくクリック。

で、次の日の朝、よく見たら本の題名が違う(・・;)

クリックしたのは「世界最強の商人」で「地上最強の商人」ではありませんでした(笑)

世界最強が562円
地上最強が10584円

両方、買いました。


で、本が届いたその日(本日)に完読・・・・これは、この本の読み方としてはルール違反ですが。



●本文より引用。

この本の題名は誤解を招きやすい「地上最強の商人」はセールスマンのための本と言う

響きがあるが実際は自分らしい人生を求めるすべての人のための本である。

重要なのは「いかにして、成功するか」という秘訣を説いたものではないということです。

ここで教えていることは「いかに失敗を防ぐか」ということです。


なぜなら、成功とは各人の気持ちのあり方の問題であるからだ。

ある成功の報酬も、それが小さすぎると感じる人ににとっては、成功とは思えないで

あろうし、同じ程度の報酬でも、成功したと喜ぶ人には成功である。

もし千人の賢者に「成功とは、どんな意味なのでしょうか?」と尋ねれば、おそらく

千とおりの答えがかえってくるであろう。



しかし、失敗に関しては、その定義は、ただのひとつである。

「失敗とは、それが何であれ、その目的の地に到達できないことをいう」


十巻にわたり、どのような人の心のあり方、考え方が人を永続的な成功へ導くのかが

大人の寓話としておもしろく描かれています。

第二部からは実践編としてワークブック形式になっており期間はかかりますが地道

に読み進め実行すれば、いい結果がでるのではないでしょうか。


いい本の目安として何版、出版されているか、いつも見ますが1996年9月が初版で

2015年2月で66版発行ですから凄いですね!世界では300万部を超えているそうです。



・・・・・で、ですね「世界最強の商人」ですが、、、これ「地上最強の商人」の単行本です(・・;)

価格、約19分の1。

訳者が違うので多少、表現が違いますが内容はほぼ同じ。ただし実践編がありません。

これでは小説を読んだ気分にしかなれないと思いますね。

地上最強の商人は家でじっくり読んで、世界最強の商人は鞄に入れて時々見るのが

いいかもしれない!一回きり読んで終わる本ではありませんから(^_-)



【おまけ】

実物の本も購入前に見てるんですがAmazonで検索すると、本の「表紙画像」では、
その大きさも分厚さも分からないので、二冊買うことになりました(苦笑)
・・・題名、変えるなよぉ・・・原作名は The Greatest Salesman in the world
どっちが正しいってこともないけど(笑)


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2016年02月03日

スターティング・オーヴァー読みました。


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もしあなたの人生がやり直せるとしたしたなら、どうします?


主人公は輝かしい人生を歩んでいましたがクリスマスの日に・・・。

二十歳だった主人公はこの日に十歳だった時代の生活に戻ります。
なんと二十歳までの記憶を持ったままで。

<こんな好条件なら自分だったらアレコレ変えてしまうと思います。>

でも、幸せばかりの人生だった主人公は変えようとはしませんでした。



けどね、細部まで再現することは難しい。

なので人生は自分の予想に反し狂い始めます。


!バタフライ効果が、ふと浮かびました。

【ニュートン力学的法則に従うような系でも確率論的に
ランダムかのような振る舞いを起こし、なおかつ、初期値のわずかな差が
将来の状態に無視できない大きな差を発生させる現象があることが明らか
になった】

「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話も同様にバタフライ効果ですね。

中盤で「あっ、そうなの!!」と鳥肌が立つ一行がありました。
(多分、ワタシだけ感じたのかも(^^ゞ

最後に主人公のとった行動が、なかなか素敵ですよ。

よくある話で「過去に戻れるとしたなら」←それを変えてはいけない
みたいな話ではなく、変えることで、どうなるのかがオモシロかった。

今日のちょっとした行動が将来を大きく変えるかもね・・・・。

そんなことを考えた一冊でした(^_-)
















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2016年01月26日

いたいのいたいのとんでゆけ・僕が電話をかけていた場所

・いたいのいたいのとんでゆけ。
・僕が電話をかけていた場所。

二冊とも一気読みしました。

どちらも現実にはありえない話です。

・・・が、ひょっとしたら、この世には自分では気が付かないけど

こんなことがあるのかも知れないと思わせる程の表現力。


情景描写の細やかさは凄いなと思うことが何度もありました。

登場人物の感情表現も、今まで読んだ事が無いような独特なもの

で読みながら感動しました。



先日読んだ「三日間の幸福」も含め話の流れの構成は、ほぼ同じで

時間軸が前後に飛びますがこれが、なかなか楽しくてハマります。


著者は三秋 縋(みあき すがる)氏。

まだ、あまり本は出版していないようですが、この独特な描写や表現は

素敵です・・ハマりました。


本はよく読みます。

多い時は一ヶ月で20冊以上、少ない時は5冊(^^ゞ

自分的には「初体験ゾーンの本」

二冊ともハッピーエンドではないけどハッピーエンド!?

オススメですね(^_-)


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2016年01月22日

「3日間の幸福」読みました。


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三秋 縋氏の本は初めて読みました。



物語の設定は

「寿命・時間・健康」をその人の将来を査定して買い取ってくれる場所がある。

「寿命・時間・健康」の売買は合計3回まで出来る。

寿命を売った人は死期が近づくと自暴自棄になりとんでもない行動に出るので「監視員」が付く。

監視員は寿命を売った人にしか見えない、他の人には(触れない・見れない・元々ないと同じ存在) 


諮問機関の査定により残りの人生で幸福度、実現度、貢献度などの要素をどれだけその人が

満たすことが出来るかが査定の方法。(つまり諮問機関は人の将来が分かる)






金に困った貧乏学生のクスノキは或る日、古書店のオヤジに寿命を買い取ってくれる場所があることを聞く。
  

その話は、CDショップの若い店員にも後で聞くことになる。


二人に同じ話を聞かされたクスノキは半信半疑でそこへ行った。



未来を悲観したクスノキは自分の人生の三ヶ月だけを残して寿命を売ってしまう。。

その額、僅か30万円だったが自分の残りの人生にそんなに価値があるとは思って

いないっかたので納得してのことだった。


監視員のミヤギと共に残り三ヶ月の人生がスタート。

さて余命、三ヶ月と宣言された人間はどうやってその短い期間を過ごすのでしょうか。

クスノキは彼女(ミヤギ)の為に生きることが一番の幸せと気が付くが彼の寿命は二ヵ月を切っていた。

けど、ここからの話は盛り上がります。




最後にクスノキとミヤギのとった行動は・・・。



決してハッピーエンドではないけどハッピーエンドです!?

幸せって人生の長さではないことを考えさせられる作品です。




本書の「あとがき」には著者が


作品を通して命の価値だとか愛の力だとかについて語ろうという気は、実をいうと更々ないのです。


と書いてますが命の価値と愛の力を考えて普通かと思いますが(苦笑)


これからは三秋氏の著書に、しばらくハマりそうです(^^ゞ
















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2016年01月06日

「火花」読みました。


今までに芥川賞受賞作品は一回も読んだことがないと思います。
今回は又吉氏を知っていた。そして知り合いが持っていた。

それだけの理由で借りて、読んでみました。

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2〜3時間もあれば読み切れます。
読み出したとき感じたのはその描写が鬱陶しいと言うか、くどい??
これは純文学になるのでしょうか?分かりません・・・純文学は読まないから(苦笑)

読み進めるうちにその描写に慣れてくるのか段々と読みやすくなり、最初に鬱陶しい
と感じた表現を期待しながら読むようになる不思議な本。


普通、こんな内容の会話を思いつくかなぁと笑いながらも感心しました。

話の長さや描写に飽きて途中で読むのを止めようと思ったこと数回。
でも最後まで読むと共感できる部分も多く感想としてはいい本でした。。

たまたま借りた本でしたが読んでよかった。











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2015年11月21日

「人魚の眠る家」読みました。

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東野氏の本は最初がナミヤ雑貨店の奇蹟でした。
東野氏ってミステリー作家だと思っていたのに「ナミヤ・・」はファンタジー
だと感じその後はこんなミステリーだけど少し味付けの違う作品を読みたいと
随分たくさんの作品を読み漁り!
最初の頃の思いなど忘れすっかり東野氏の本にハマる。

で、今回この本を読み終えた時に感じたのは、やっぱりこんな小説も書ける凄い
人だと初めて東野氏の本を読んだ時の感動が蘇りました。

いつものミステリーを期待して読むと物足りなさを感じるかも知れませんが
最終章からエピローグの話はとても素敵でジ〜ンときました。

一気読みでした。







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2015年11月11日

壊れる心・邪心。読みました。


警視庁犯罪被害者支援課シリーズ。

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「被害者支援課」とはおもしろい設定だと思いました。

二冊とも事件発生から犯人逮捕に至るまでの流れは意外性もあり一気に読み切りました。
主人公と被害者・被害者家族との心理的なやりとりがとても面白かった。
被害者の登場回数が多いので、事件発生→犯人逮捕・解決までの流れが、ちょっと変わった
趣になり楽しく読めました。

でも、あくまでも犯人が逮捕されるまでの被害者支援が仕事なのに主人公が犯人逮捕の
捜査にここまで介入するなら支援課は独立して作る必要はあるのかと、最初はやや違和感が
ありましたが、主人公が支援課の仕事をはみ出すから作品自体の読み応えが増す!
と、思います。


どちらの作品も主人公が犯人逮捕に「命がけ」で関わるのですが、それに至るまでの話の展開が
「ちょっと焦らされる」感じで堪りません(←いい感じで)

おもしろく読めました。






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2015年11月10日

極悪専用読みました。


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裏社会の大物の祖父の力を笠に着てヤンチャしまくる主人公。
しかし度が過ぎてその祖父に大変な試練を与えられる。
マンションの管理人の助手を強制的にやらされるのですが、そこの住人たちは詐欺師、殺し屋などなど
超極悪人ばかり。

殺人などは日常茶飯事。また主人公が管理人助手の仕事に失敗すれば容赦なく殺されると言うありえない
ストーリー、いわゆる軽いノワールコメディです。

読み進めるうちに住人たちの過去が、そして管理人の過去が・・。
そしてそれぞれの住人たちの絡みも明らかになりだし一気読みでした。

ただ連載されていたものをまとめて一冊の本にしているので各章に、毎回重複した説明が出てくるのが
何とかならなかったのかとちょっと残念。

詳しいストーリーについては毎回ですが書きません。
結構、オモシロかったですよ。(笑えます)






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2015年10月23日

悲しみのイレーヌ


「その女アレックス」の著者・ピエール・ルメートルのデビュー作。
その女アレックスがとても面白かったので読んでみました。

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その女アレックスで主役を努めたカミーユ・ヴェルーヴェン警部は既にこの作品で登場。
余談ですが「その女・・」のときから、カミーユは僕の中では海外ドラマの「コブラ11・高速警察隊」
でゼミル役を演じるのエルドゥアン・アタライです・・・分かる人は分かるかなぁ・・??


「こんなのは見たことがありません」と言う部下の電話から物語は始まります。
凄惨な殺人現場。その方法は徹底的に残酷です。
カミーユは過去の異常犯罪を調べ、そこで驚くべき事実を知ります。

最後にあっと驚く展開があるのではなく途中に何回も予想を覆されます。

一気読みでした。

ラストは・・・そうか・・この本の題名は・・・これ以上は書くのを止めますね。

この本は内臓がドシっと重たくなるようなシーンたくさんあります。
自分的には凄惨な殺戮シーンのある本は読まないのですが、これは面白く読める本です。

気の弱い人は読まない方がいいかも知れませんが・・読んでみて、多分大丈夫だから!
(保証はしませんけどm(__)m)








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2015年07月16日

おっさんレンタル日記

おっさんレンタル日記
facebookでこの本を知って購入。
しかし、この題名は怪しい本を連想させる・・・・。
facebookでだいたいの内容が分かっていてもデス(笑)

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著者は現在も1時間1000円でレンタル中です(^_-)

多くの人との出会いで、やがて自分自身を見つめ直す内容(現在進行形)

レンタルの内容は殆どが話し相手になること。

動機はどうであれ、この「レンタル」と言う行動をとった著者は勇気ある人ですね。

とてもじゃないが僕には出来ない。

文章自体は特別巧いと言う事はないのですが、なんせノンフィクションですのて、その淡々とした
文章でも感動しまた共感が生まれます。

「ちょっといい話」が読みたい方は是非どうぞ(^^♪








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2015年06月27日

太陽は動かない・森は知っている。

太陽は動かない・森は知っている
二冊一気読みしました。

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吉田修一氏の本は初めて読みましたが面白いですね。

まず太陽は動かないを読んだ。
簡単に言えば産業スパイの話ですが、これがなかなか予想がつかないストーリー展開でページを捲る手
が止まらない。登場人物の描き方も細かく味があり読んでいて飽きない。

だいたいの本だと結末の予想がつくものだが、これは最後まで分からなかった。

森は知っているは主人公の生い立ちや過去の一人前のスパイに成長するまでの話。
「太陽は動かない」の中での主人公のイメージが崩れました。スパイ小説と言うより、どちらかと言えば
青春小説かな??もちろんこれも一気読みでした。

スパイ小説のジャンルは読んだことがなく、免疫?がないので強烈に引き込まれました(笑)

二冊読むと面白いですよ。












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2015年06月17日

ルーキー・見えざる貌・誘爆。

ルーキー・見えざる貌・誘爆。
三冊一気読みしました。

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新人刑事、一之瀬拓真と教育係のたたき上げ刑事、藤島一成の物語です。
三冊とも事件を解決して行く展開は後半で一気に解決するパターン。

内容自体はビックリするほどの「どんでん返し」まさかの「トリック」
がある訳でもなく淡々と進む。
その中での話のやり取りがおもしろい。街の様子などは細かく書かれていて
舞台(東京)に住んでいる人なら「あ〜あそこかぁ」と分かります。
それだけでも案外、オモシロく読み進めること出来るかも?

また登場人物の生い立ちや服装や仕草、表情なども細かい表現がされている
ので読んでいると想像力が膨らみます。これも、なかなか楽しいですね〜。

結末は三冊共通していて被害者が実は加害者で、加害者が被害者だったの
では・・・と言う筋書きです。それも無理なストーリーではなく実際に
それは、ありうる話ではないかと思います。

派手な話はまったくありませんが、その分リアリティーがある内容で
面白いシリーズでした。













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2015年05月20日

「ラプラスの魔女」読みました。

ラプラスの魔女。

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空想科学ミステリと言うことですが、科学が得意でもない文系の自分でも半分以上読んだところで結果が何となく分かる。
でも東野氏の「いつものどんでん返し」に期待しつつ自分の予想は必ず覆されると読み進めた。
しかし残念ながら予想通りで盛りあがりなしの結末。

それぞれの登場人物も、いつもなら「こんな人物だ」と頭の中に描きながら読めるのだが
今回はそれもなかった。わざとそれぞれのキャラクターを押さえたのか?と思う程。

でもさすがにテンポの良さは相変わらずで、分厚いのに一気読みです。

批判めいたこと書いたけど・・・オススメです←どっちやねんm(__)m




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2015年04月14日

その女アレックス 読みました。


何でも話題になっているようなので(もう遅い?)読んでみました。

主人公のアレックスがパリの路上で極めて暴力的に誘拐されるシーンから始まります。
誘拐されてから檻に監禁される部分の話は結構長いが重要なポイントと後で気が付いた。

各章ごとにアレックスの行動と捜査側の行動が繰り返されるので進展が分かり易く読みやすい本でした。
この各章ごとの繋がりがどうなっているのか最初は全然分からない・・がそれが後半になって凄みを増す。

主人公は勿論、それぞれの登場人物の印象が読み進めるうちに何回も変わってしまう。
こんな流れの本は初めてのようか気がする。

そして最後の最後の展開が物凄い!
誘拐事件で始まったストーリーは異次元の世界に発展します。

これ以上書くのは、これから読む方のために止めときます。

オススメの一冊。

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2015年01月31日

「流星の絆」読みました。

横須賀市にある洋食店「アリアケ」の三人の子供たち功一、泰輔、静奈は夜中に家を抜け出し流星群を見に行く。
残念ながらその日は途中から雨が降りだして三人は慌てて帰る。
家に帰ると、そこには何者かによって殺された両親の姿が。

・・犯人が判明するラストでこの日の天気も微妙に関わるとは思わなかった。

三人には身寄りがなく養護施設で幼年期を過ごすのだが、このあたりは軽く書いてあるだけ。
過酷な少年期を過ごす三人は強く生きる事を決意し詐欺を生業とした。

事件から14年経過し時効を迎えようとする頃ある事をきっかけに、この殺人事件に決着をつけようと動く功一、泰輔、静奈。

・・・内容はこのぐらいにしておきます。

けど、最後の「超どんでん返し」には参りました。

そして、またもや読み終えた後に「ジ〜ン」とくるのは何なんだ・・。

さすがです。

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2015年01月14日

舟を編む。

実に楽しい本でした。

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最近は東野圭吾氏の本や宮部みゆき氏の本を読み漁る毎日でした。
犯人を予想しながら本を読み進めるのは、それなりのワクワク感があり楽しませて頂きました。
確かに物語の展開や結末には、毎回「スゴイ!」「そう来るか!」と唸ります。

けど、毎回、人が殺されるシーンやその前後のストーリー等が「想像力豊かな!?」自分としては段々と日々のモチベーションを下げるような影響が出だし・・体によろしくないような感じがしていました(笑)

本を読みながら、常に頭の中には映像が浮かび主人公や取り巻きの人物の顔がリアルに浮かぶ「ワザ」は読書好きな人なら取得していると思いますが、自分は特にそれが顕著で、たまに嫌になります。

だからサスペンスやホラーは「ハマり過ぎる」と普段の姿勢まで崩れます(苦笑)・・猫背になります(^^ゞ

今回「舟を編む」を読みました。
サスペンスにありがちな「非日常」はそこにはなく、日々平凡な暮らしを送る自分から見れば「日常」の中のストーリー。
「大渡海」という辞書を編纂するストーリーなのですが、そこには愛があり情熱があり共感があります。
年単位の時間経過も、うまく表現されていて「あ〜そんな事になったんだね・・」が、すんなり受け入れられる。

心が「浄化」された本でした。

追伸:映画になっていたんですね・・知らなかった。






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2015年01月02日

今年の計画は??

新年2日目です。
相変わらず朝はジムでトレーニングしてから読書三昧の幸せな日々を送っとります。
今回は東野氏以外の作家の方の本も色々買って楽しんでいます。

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どうも自分的にはお気に入りの作者の著書を一気読みする癖がありますので気を付けようと思います。
一時期、百田 尚樹氏の本にどっぷりハマり、読み漁り過ぎて飽きた??・・・作品は、ほぼ全部読んだと思う。
「永遠のゼロ」に心揺さぶられ「海賊とよばれた男」で感動のピークを迎え「フォルトゥナの瞳」で
ちょっとテンションが落ちた・・・これからはしばらく読まないかもm(__)m

伊坂 幸太郎氏の「アイネクライネナハトムジーク」はオモシロかったので、伊坂氏の著書もしばらくしてから読み漁る予定。

鴻上 尚史氏の「八月の犬は二度吠える」も涙した!鴻上氏の著書も同じく今後のためにキープ。

森 絵都氏の「カラフル」も良かった!森氏の本は心が荒んだ時に読もうと思う(笑)

今年の読書の目標が正月の間に完成(^_-)

今年は早々と仕事の計画・トレーニングの計画・読書の計画・ツーリングの計画が着々と進行中。
皆さんも今年の計画(目標)は出来上がりましたか??

【追伸】
最近は自己啓発やビジネス書は、まったく読まなくなりました。
でも、それらは読みましょう!これって役に立たないと気が付くまでね。そうしてからいろんな小説を読むと、とても味わいが深く自己啓発やビジネス書以上の価値があると気が付きます。ハイ(^^ゞ







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2014年12月23日

読書三昧の年末。

今月に入って東野圭吾氏の本を読み漁ってます。

今月に読んだ本です。

・秘密
・手紙
・幻夜
・白夜行
・虚ろな十字架
・片思い
・あの頃ぼくらはアホでした
・真夏の方程式
・予知夢
・カッコウの卵は誰のもの
・麒麟の翼

東野氏以外の本も読んでます。
12月にこれだけ本を読めるのはありがたい!
本をたくさん読みたいから、年内の仕事(デスクワーク)をガンガンとこなしました(^^ゞ

きっかけは今年の春に読んだ「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
本が好きな自分としては今まで東野氏の本を読んだことが無かったのが悔やまれますが、年末のこの時期に全部読
んでやろうとの目標が出来たのがやけに嬉しく思う今日この頃。

結末を予測しながら読むのは実にオモシロイし、見事に予測をヒックリ返される結末が痛快。
さて、また東野氏の本を注文しなくては(苦笑)



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2014年12月14日

白夜行と幻夜

幻夜は白夜行の続編というのが一般的な「解釈」だそうです。
僕は完全に続編と思い込み読みました。但し順番を間違えて幻夜→白夜行と読んでしまった。
読んだ方も多いと思うので内容には触れませんが、やっぱり東野圭吾氏の本はオモシロイ。
「おっ・・そうか!」とか「えっ・・なんで?」と思って何度もページを戻して読み返すのはワタシだけでしょうか?

幻夜の新海美冬が白夜行の唐沢雪穂だと思い込んで読み進めましが二冊を読んだ後で色々検索すると作者が「続編」とは
言ってないみたいですね〜。でもコレ完全に二部作でしょ。

まあ、それはともかく先に続編?かもしれない幻夜を読んだ自分は美冬の恐ろしい行動パターンが擦り込まれた上で
白夜行を読みました。そしたら物語の先が全て予想通り。アレとコレやったのコイツでこの人もうすぐ消されちゃうな〜。
ラストはこうなるな・・・が全て当たり!それも早い段階で分かった。

白夜行→幻夜の順番で読んでいたら予想は出来なかったかも。
順番を間違えたことで倍以上得した気分になった。

しかしオモシロイ作品でした。
ブックオフオンラインで一冊198円!物凄く得した気分(笑)

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2014年10月03日

フォルトゥナの瞳


主人公の木山慎一郎は或る日「死期が迫る程にその人間が透けて見える」特殊能力に気が付く。
そして何人かの命を不慮の事故から救う。そして同じ能力を持つ人間と出会うことで自分の
運命も変わっていくストーリー。

百田尚樹さんの本は好きで、いつも1ページ目から引き込まれるが今回は、死期が迫る人間
が透けて見える・・・この設定が何故か幼稚に思えて、いつものワクワク感がないまま読み進めた。

木山慎一郎の気弱で優柔不断な性格にも苛立ちを感じた。
話の流れも、いきなり中断されモヤモヤした感情が残った・・・えっ「なんで?」それから、
どうなったの?どうしてそうなったの?・・・続きを書いて下さい。。そう思うこと数回。

それは自分で想像した方がいいのかなぁ。

駅で出会った同じ能力をもつ黒川に「他人の人生に関わるな」と忠告を受ける。
その理由も木山は教えてもらう、それを考えると、最後に木山慎一郎が行ったことは本当に正しかった
のかと疑問も湧く。


エピローグでの話が強すぎて、読み終えた後に百田氏の本を読んだ後の、いつもの余韻はなかった。
けど、自分の人生は自分だけのものではない事。命は限られている事などなど後々考えてしまった。

ノックアウトはなかったけどボディーブローが段々と効いてくる作品でした。
そういう意味では余韻をたっぷり楽しめるかも。

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2014年04月24日

ナミヤ雑貨店の奇蹟。

先週の4月18日で昨年の3月から始まったPTAも終わりました。
会議、打ち合わせ、懇親会等々で出席回数、この1年で合計で93回でした(苦笑)

単位PTA(各、学校・園のこと)だけなら回数は月一回の会議と運動会や入学、卒業のシーズン
に数回活動がある程度で、知れてます。

市のPTA協議会も兼任して、しかも会長だと、平均100回前後になります←ちょっと多いよね。
なのでPTAがクセと言うか習慣みたいになったので「終わった」実感がなかなか湧かないので、
久々の読書三昧の一週間を送りました(^^)・・・それで、やっと気分が切り替わりました。

数冊、読みましたが、これがオモシロかった!
ナミヤ雑貨店の奇蹟。

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ナミヤ雑貨店の店主、浪矢雄治は子供たちの相談を受けて、それに答えるのが日課だった。
子供の質問とそれに対する答えを店に貼りだしていた。トンチみたいな内容ばかりだったが、
やがて深刻な大人の相談も段々と増えてくる。浪矢はそれに真剣な返事を書くようになった。

もちろん、大人の相談なので、相談者は閉店後に店のシャッターの郵便受けに手紙を入れる。
浪矢は次の日の早朝に店の裏にある牛乳箱に返事を入れる、と言う方法をとった。

物語は、ある事件を起こした若者三人が、今は廃虚となったナミヤ雑貨店にしばらく身を隠そう
と夜更けに侵入するところから始まる。
(この時点でナミヤ雑貨店は30年以上前に閉店し浪矢も亡くなっている)
とにかく明るくなるまで、ここで潜んでいようと相談している時にかすかな物音がした。
そしてシャッターの郵便受けの前に置かれた段ボールの箱に一通の手紙が「ぽとり」と落ちる。
それは相談者からの手紙・・・30年以上経った今、なぜ手紙が・・・ミステリーの始まりです。

東野圭吾氏の本は初めて読むけど一気読みでした。ミステリーですがファンタジーです。











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2014年03月03日

ユリゴゴロ

昨日、車でFMを聞いていると「ユリゴゴロ」と言うホラー小説の紹介をしてた。

ある一家で見つかった「ユリゴゴロ」と題された4冊のノート。
それは殺人に取りつかれた人間の生々しい告白文だった。
この一家の過去にいったい何があったのかー。
絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、
ページを繰る手が止まらない・・・。

これは買わないと!と読書好きの僕のアンテナがピン!

スマホでAmazon検索・・あった!
でも、早く読みたいのでツタヤへ直行!!
ありました、ありました。結構、店員さんに探してもらったけどm(__)m


ホラー小説ですので途中、胃が重くなるような箇所も何回もありました。
が、最後の展開には鳥肌が立ちました。
それは恐怖の感情ではなく、何とも言えない爽快感かも知れません。

ホラー小説で?と思うかもしれませんがこの本は前半と後半では、随分と読み心地
の異なる本です。
まさに本を繰る手が止まりませんでしたね(笑)

「あ〜、やられた」ときっと最後に思いますよ。

いろいろ書きたいけど・・・止めときます。ホラーが苦手な人でも大丈夫です!



Amazonで購入できます。→ こちら

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2013年12月27日

1万時間の話。


今年、自分で言うのもなんですがカイロのスキルが確実に上がったのが分かる。
何で、この1年?なのかと・・・まぁ毎日やってればそんな時もあるのかな??
ぐらいに思っていた。

先日、マルコム・グラッドウェルの「天才」と言う本を読んだ。
成功者は最低1万時間以上の時間をスキルを磨くことに費やしている。
作曲家、バスケットボール選手、小説家、ピアニスト、チェスの名人、大犯罪者に至
るまで、どの調査を見てもこの数字が現れる。
ビツ・ゲイツもビートルズも早い時期に、この1万時間を超えている。

この1万時間・・・自分の仕事に置き換えみた。

治療時間は30分の枠を取っているが緩和操作(筋肉を緩めるマッサージみたいのもの)
を除き矯正の関する時間だけを考えると約10〜15分ぐらい。計算すると、ちょうど
今年に入ってからが1万時間を超えたようだ。

「1万時間の法則」は案外本当かも!!

因みにボディビルも平均週4〜5日、一回1時間半のトレーニングと考えると、この
34年間で1万2千〜3千時間ぐらいですね。
トレーニングを1万時間超えると・・・あっちこっち痛める(苦笑)・・冗談ですが、
変化と言えばトレーニングの時間と頻度を落としても効果は変わらなくなった。

そう考えると1万時間と言うのは途方もない時間・・1日8時間休みなくスキルを
磨くことに費やしても3〜4年はかかる。

来年は技が冴えるかもね(^^)v

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2012年12月28日

久々の読書三昧。

29日で今年の当院の営業は終了です。
今年中に「しなければ、ならない」予定はこの12月の前半に
全てクリア(^^)v

なので空き時間に久々の「読書三昧」

「ツナグ」
映画を見た人も多いと思いますがオモシロかった!
こんな文章の構成の仕方もあるんだな〜と内容より文章の流れに
感心しながら読み耽った。映画はどんな構成か知らないけど
本で充分、堪能したので観ないことにする。

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「ソロモンの犬」
最後のストーリー展開に「や・ら・れ・た・・(苦笑)」
って感じでした。
「へ〜なるほど」を何発も喰らううちに「のめり込んで」一気読み。

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「ファミリーポートレイト」
何だこれ?と理解できないままに読み進めた。
正直、これって最後まで読めないな〜と思いながらも気が付けば
700ページを仕事の合間と業務終了後、治療院に残って一日で
読み切った・・・不思議な味の本でした。

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これらの作者の本は初めて読んだが全員のファンになってしまった(^^)




泉南郡熊取町五門東3-33-36・幸道整体カイロプラクティック
月〜土:午前9時〜午後8時
定休日:日曜祝日

幸道整体ホームページ 
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2012年06月13日

ポジティブ思考!?

ある病院の調査によると、プラス思考の人はマイナス思考の人より
長生きするらしい。

その調査では900の項目から人の性格をプラス思考とマイナス思考に分けた。

そして1960年からその人達を追跡するとネガティブな性格の人は
ポジティブな性格の人よりも20%死ぬリスクが高いらしい。
・・・今更こんなこと書かなくても、みんな知ってることだとおもいますが。

ネガティブな人は体の調子が悪くても塞ぎ込みアレコレ悩み、更に落ち込むばかり。
ポジティブな人は病気になったとき積極的に治そうとする。
そう考えると当院に来てくれる人はみんなポジティブ思考だと思う。

今朝、通勤の車の中でこの本の紹介をしていた。
早速、近所のツタヤさんに直行して買いました。

まだ読んでないけど(苦笑)
こんな本こそ、へたなビジネス書や自己啓発本よりポジティブになれるのでは
ないかと思います・・・まだ読んでないけどね(^^ゞ

余命半年から生きてます。

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2012年01月07日

おおきなかぶ、むずかしいアボカド

今年、一週目の仕事が終わりました。
当たり前ですが寒い1週間でした。
けど予想外にたくさんの方に来院していただきました。
アリガトウございました。

また、今年は例年になく年賀状もたくさん頂きました。
再度アリガトウございました。

重里は嬉しいです。



ところでオススメの本が1冊あります。

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おおきなかぶ、むずかしいアボカド

村上春樹さん本です。
なんでもない日々の出来事を書いてるだけなんですが面白いです。
なぜだか分かりませんが・・・。

文中こんなことが書いていました。
エッセイを書くにあたっての方針として。

「人の悪口を具体的に書かない」
「言いわけや自慢をなるべく書かない」
「時事的な話題は避ける」

と!

あ〜これってブログやホームページ書くときの基本だな!

だから読んでると「ほんのり」楽しいんだなと思いました。

是非(笑)





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2011年07月25日

「0歳からのベビー整体」を読んでみた。

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0歳からのベビー整体

カイロプラクティックや整体には色々なテクがあります。
この本を読んで「よく勉強したね」が本音(上から目線・・・m(__)m)

カイロプラクティックのテクニックには「デバーシファイド」「ガンスッテド」「SOT」「内臓マニュピーレーション」「頭蓋仙骨療法」「アプライドキネシオロジー」など。
整体で代表的なのが「野口整体」
これらのテクニックが、まったくの素人でも出来るように解説されてます。

本を読んで「こんなソフトな方法で効くのか!?」と思われる方も多いかと思います。

効くし誰でも出来ます。

なぜなら「子供に対する愛があるから」

コレ基本!

あ〜そっちに行くかぁ〜と思いますか?
いやいや治療は愛が基本ですよ!



追伸
友人の本だから甘い評価をしている訳ではありません、いい本です。
・・・しかし、この本がバカ売れしたら中西君は失業?





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2011年07月11日

本を出しました!

と言ってもワタシではありません。
友人の芦屋カイロプラクティックの中西先生がです。

「いつでも安心! ママの手がお医者さん 0歳からのベビー整体」ってタイトルの本です。

凄いですね〜。

お金を出せば誰でも出来る「自費出版」ではありません。

この内容なら出版しましょうという会社があってのこと。
作家デビューです(相当苦労したみたです)

治療家で作家の友人がいるのはちょっと嬉しい。

アマゾンで買えます。よかったら応援してあげて下さい。

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いつでも安心! ママの手がお医者さん 0歳からのベビー整体




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2010年03月17日

面白い本のご紹介。

今朝、ラジオを聞いているとオモシロそうな本の紹介をしていたので早朝からツタヤへ。
題名「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」という本。

今朝からまだ50ページほどしか読んでないけど、かなり面白い!
本日のお楽しみ(^_^)

ドラッガーの「マネジメント」は立ち読みして買うのをやめたまま。
これも早速、買いに行こうと思った本日。

本屋に行ったら山積してます。
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2009年08月04日

今の時期お薦めの本です。

自分が好きなテレビ番組の中に「たかじんのそこまで言って委員会」があります。
欠かさず見る番組です。関東では放送されていないとか。

放映されていない所にお住まいの方はyou tubeで見て下さい、たくさんあります ― おもしろいよ〜。

そこで紹介されていた三宅久之先生の「政権力」
これは読む価値“ありあり”だと思います。

是非この時期に!
ご紹介はこちら→ 政権力




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2009年03月23日

心の廃用性萎縮!?

脚を骨折してギプスを巻いたとします。すると1ヶ月ぐらいすると筋肉は衰え痩せ細ります。

当然、ギプスを外した後は脚は思うように動きません。使わなくなった筋肉は急速に衰える、これを廃用性萎縮と言います。

リハビリをしないと大変なことになります。


経営コンサルタントの神田昌典氏のメルマガには「使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える」と必ず書かれています。

そうです、体ばかり鍛えるのではなくお勉強もしましょう。


作家の渡部淳一氏の本には「心も廃用性萎縮」してしまうと書いてありました。
人間は怠けると、限りなくその状態に慣れ親しみ甘える生き物。
それではいけない!と言う面白い本のご紹介。

ご紹介のブログはこちら→実践的最新恋愛講座・欲情の作法



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2008年07月07日

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

よくアスレチック・ジムに行くと見かける風景・・・ベンチプレスの台に座って話に花を咲かせている人。
Bench press台はバーベルを挙げる台です。bench台でpress release・・・顎を動かす場所ではありません。KYどころではない!こんな人が、どこのジムに行っても必ずいます。他人の迷惑が分からないのでしょうか?

自分がジムに通いだした20数年前、ウエイトトレーニングは「流行」などとは縁遠い、何か特別な怖い雰囲気がありました。ワタクシが通うジムにも綺麗なアスレチック・ジムからの転向組が勘違いしてベンチ台で話しに花を咲かせたりしている事が時折・・・・そんな時は爽やかな笑顔で「一緒にトレーニングしようか」と誘います。30分も一緒にトレーニングすると話をする気力すら失うようで・・・トレーニング・ジムにはそれなりに礼儀があります。

と、いう事でトレーニングが続く人。
・入会時は一人で来る。
・マシンや器具の扱いが丁寧。
・挨拶ができる。
・よく笑う。
・目的がしっかりしている。(もてたいなどでも結構!)

☆この本はいいです。20数年トレーニングをしてきたワタクシが“全くその通り!”と思う事がビッシリ書いてます。
紹介はこっちです→仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)http://koudou-exercise.sblo.jp/article/16669214.html

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2008年06月28日

読んでよかった。

ベストセラーの本は出来るだけ読むようにはしているが「夢をかなえるゾウ」は何故か手にしなかった。

以前「ガネーシャの知恵」(著:金井系一郎)と言う本を読んだ事があった。
当時、精神世界の話がおもしろくドップリとハマった時期に読んだ本で、マントラ寺院遺跡群の壁に彫られた歓喜の神ガネーシャが、瞑想を通して著者に宇宙の根本エネルギーを説く内容。この本はスピリチュアル系の中でもかなり内容が難しかったように記憶している。内容はしっかりしてますが、この系統に興味のない人が読むとかなり“引く”内容・・・。

「夢をかなえるゾウ」は「ガネーシャの知恵」の焼き直しかなと勝手に想像して読まなかったが昨日仕事の合間に、いっきに読んでしまった。

どちらも生き方の法則を説いているので似てると言えば似てるが「夢をかなえるゾウ」はオモシロすぎる。
知ってる事ばかりだったが、読んでよかった。


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2008年06月21日

習慣は・・・。

大人になってからも勉強をしている人は、子供の頃にきちんと勉強をさせられてきた人が多いそうだ。そういえば、昔、やった英語の問題集で“Habit is a second nature・・・・”で始まる長文を訳せと言うのがあった。「習慣は第二の天性なり・・・・」この文章だけは、なぜか覚えてる。

自分の場合は子供の頃、勉強は“やらされた”。嫌で嫌でしかたがなかった。

・・・・・・だからと成績が良かったと言えばそうでもなかった。

で、そのまま大人になると、知らない事があまりにも多いので毎日、本を読むことにしている。

・・・・・・だから賢くなっているのかと言えば、これもそうでもない。

昨日買った本「最後の授業」ランディ・パウシュ+ジェフリーザスロー著。
{2008・06・18第1刷発行}


今夜はゆっくりこれを読もう・・・・楽しみ楽しみ。

習慣は第二の天性なりかぁ・・・。



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2008年05月07日

日本は終わってるのでしょうか・・。

いい本を読んだ。【レバレッジ時間術】
その内容から−2006年の日本の年間労働時間は1864時間。中国やアメリカより少なく世界第34位。トップは香港の2400時間(日本の場合はサービス残業など統計に反映されない労働時間もあるのだが。)・・・・・そういえば海外に長く赴任していた兄や友人に話を聞くと9〜5時なんてウソだと言っていた。

2001年の総務省統計局の資料によると日本人の30〜50代の平日の自由時間の使い方は趣味や娯楽・テレビ・休養がほとんどを占め学習・研究に費やされる時間は10分未満。・・・・・そういえば周りを見れば仕事後の自由時間は酒を飲んでいるかテレビを見てるかゲーム・・・・本を読んだり何かの課題に時間をかけている人はあまりいないようだ。

2003年の調査によると年間のMBA取得者はアメリカ7万人に対し日本は1500人。・・・・・そういえば自分の友人にMBAを取得したヤツはいない。

「日本人は優秀でよく働く」は、やはり過去の話なのかもしれない。

自分はと言えば・・・・年間3600時間程働いているが無駄が多いと反省する事しきり。この本は非常に参考になった。自分の仕事の中で如何に無駄が多かったがよ〜く解った。

レバレッジ時間術。簡単な紹介は↓
http://koudou-books.sblo.jp/article/14540928.html


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2007年10月11日

疲れたら・・・・。

昨日の続き。
シゾフレ率は他人に向けた意識。メランコ率は自分に向けた意識の割合。

他人を意識(シゾフレ率)する度合いが病的に高くなるのが統合失調症。

一方、自分を意識する度合い(メランコ率)が強くなったものがウツ病。

極端に偏った場合の事ですがギリギリのラインで生きている人って多いようです。

小難しい話はともかく、本のご紹介。
な〜んか疲れてるなぁと思った時、変に救われたような気させてくれる人・・・高田純次さん。

彼の本です適当論。あなどれない内容!
http://koudou-books.sblo.jp/article/7482651.html

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2007年09月11日

悟ってます。

ビジネス書や自己啓発の本には「目的」を持て「意義」を考えろってよく書いてます。
目標を紙に書く、計画表を作る、マインドマップと にらめっこ。

でも・・・・ホントはね。

人間がこの世に生きているのは 仏が書かれたシナリオの中で、それぞれの配役をもらって、その役を演じているだけ。

そうです、演じるは「Play」・・・・それは「遊び」です。

目的を持ってしまうと「Play」は「Work」になってしまう。
Workは仕事。仕事には喜びもあるが苦痛を伴う。

もう一度、書きます・・・・人間がこの世に生きているのは 仏が書かれたシナリオの中で、それぞれの配役をもらって、その配役を演じているだけ。

そしてです、何億年にもわたる仏教のシナリオ全体を人間が読める訳がないのです。

だから目的など持たず配役を演じる・・・Playすればいいのです。

与えられた役を しかっめ面で演じるのは、案外、大根役者。

大根役者というのは真面目すぎる役者。

肩の力を抜いて楽しくPlayしましょう。



現代の日本人は大根役者になっています。
目的に向かって驀進するのは いい演技ではありません。

人生を「遊ぶ」ようにしましょう。
なんて事が書いてるこの本お薦め
http://koudou-books.sblo.jp/article/7481980.html


・・・悟ってるな〜 ひろ さちや氏


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2007年06月26日

島田紳助氏の本

人に考えを伝えるのは難しい。
施術の内容をお客さんに伝える時、医学的な専門用語を使わずに出来るだけ分かりやすく伝えようとしていますがこれが結構難しい。

ここがね、こうなって・・痛みがでて・・」

「はい。」


「この骨はこんな構造だから、こうなるの・・・でね・・」



「・・・は、はい・・」


「この神経はここを通って・・・」



「・・・・はぁ・・・」




お客さんの視線が遠くを見だしたら・・・・あ〜アカン・・・・。


「カイロなび」の新谷さんに教えてもらった島田紳助氏の本を買いました。
経営哲学の本とありますが、スゴク分かりやすい内容です。

いろんな番組を見ていても彼の例え話は的を得て分かりやすい。

あんな感じで施術の説明が出来たらオモロイのになぁ〜とよく考える。
経営に関する事例をあげながら人間として、どう生きるかなんて事もお勉強できる本です。

いい本紹介してくれた新谷さんに感謝デス!

島田紳助:著
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する



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2007年06月13日

今は・・・サナギですか?

photo0558.jpg

ある日のことイモ虫が悩んでいた。

「僕は宝石のように空を飛び回る、美しい蝶に生まれたかった・・・」

友達のイモ虫が答えた。
「オレたちは羽がないんだから仕方がないじゃないか・・・・それにー」
友だちのイモ虫は少し離れは枝を見て付け加えた「蝶になろうとするヤツは、みんな、あんな姿になっちゃうんだぞ」


そこには茶色に変色しミイラのようになった姿が・・・・サナギ。

友達のイモ虫がしたり顔で言った「あれが蝶になろうとしたヤツの末路さ・・醜くなって苦しみながら死ぬのさ」

イモ虫は「わかった、夢を見るのはやめるよ」

友達のイモ虫は「そうさ、時々襲ってくる害虫を避ければ、目の前にある葉は何とか食べられる。それが賢い生き方だよ」


サナギの時期は人間の場合、苦悩や困難の時代。
この時、自分だけがなんで・・と不幸を嘆き、困難を避けていると蝶になることから遠ざかってしまう。

多くの人が困難、障害にいたずらに悩むのは自分が蝶になる存在である事に気付いていないから・・・。

蝶とイモ虫の違いは・・・?

イモ虫は自分で葉を食べるだけだけど・・・・・蝶は蜜を吸い、そして花粉を運ぶ。

遠くに花粉を運び、そして新たな場所で実を結び、新しい芽生えをもたらす。

神田昌典氏「あなたの悩みが世界を救う!」の一節より。



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2007年05月28日

mixiの初心者で〜す。

mixiの足跡をたどると「mixiの初心者で〜す。よろしくね」

よくあります。

まったくの初心者かその逆のネットの手練。


昨日ちょっと本屋さんに寄って立ち読み。

タイトル【危ないミクシィ―大流行!SNSの闇】
このブログにはmixiから来る方が多いので参考にして下さい。

mixiを楽しむ本はたくさん出ていますが、こんな本もmixiおよびブログの取説として読んだほうがいいと思います。

その本のご紹介を「本の紹介ブログ」に載せました。

すると早速・・・・・・・トラックバックが・・・・。

「mixiで93万円儲かる云々・・・」ってタイトルのブログのトラックバック。

ハンでついたようなこの93万円の数字。

だいたいそんなに儲かる方法を人に教えて、敢えて競争相手を増やすアホがどこにいるの?

普段なら正常に判断できてもネットの中に入り込むと判断能力が落ちてしまうのでしょうか。

自分はmixiやブログを始めたときにはネット上の礼儀の話や危険性についての情報を収集しました。

情報を収集したと言っても、まあ、日常生活に落とし込めば当たり前のことばかりなんですが・・・。
商売をしているなら会社に関連した写真や情報は当然、載せるでしょう。

でも・・・・・・個人のブログやmixiで細かい情報の開示。顔写真の掲載。よくある自分の子供の写真・・・・このあたりは個人の判断、あくまでも自己責任でしょうけど・・・・・自分には出来ません。

今朝のトラックバックはせっかくではございますが削除させて頂きました。

気を付けましょうねネット上で性善説は通用しないかも。


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