2014年04月24日

ナミヤ雑貨店の奇蹟。

先週の4月18日で昨年の3月から始まったPTAも終わりました。
会議、打ち合わせ、懇親会等々で出席回数、この1年で合計で93回でした(苦笑)

単位PTA(各、学校・園のこと)だけなら回数は月一回の会議と運動会や入学、卒業のシーズン
に数回活動がある程度で、知れてます。

市のPTA協議会も兼任して、しかも会長だと、平均100回前後になります←ちょっと多いよね。
なのでPTAがクセと言うか習慣みたいになったので「終わった」実感がなかなか湧かないので、
久々の読書三昧の一週間を送りました(^^)・・・それで、やっと気分が切り替わりました。

数冊、読みましたが、これがオモシロかった!
ナミヤ雑貨店の奇蹟。

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ナミヤ雑貨店の店主、浪矢雄治は子供たちの相談を受けて、それに答えるのが日課だった。
子供の質問とそれに対する答えを店に貼りだしていた。トンチみたいな内容ばかりだったが、
やがて深刻な大人の相談も段々と増えてくる。浪矢はそれに真剣な返事を書くようになった。

もちろん、大人の相談なので、相談者は閉店後に店のシャッターの郵便受けに手紙を入れる。
浪矢は次の日の早朝に店の裏にある牛乳箱に返事を入れる、と言う方法をとった。

物語は、ある事件を起こした若者三人が、今は廃虚となったナミヤ雑貨店にしばらく身を隠そう
と夜更けに侵入するところから始まる。
(この時点でナミヤ雑貨店は30年以上前に閉店し浪矢も亡くなっている)
とにかく明るくなるまで、ここで潜んでいようと相談している時にかすかな物音がした。
そしてシャッターの郵便受けの前に置かれた段ボールの箱に一通の手紙が「ぽとり」と落ちる。
それは相談者からの手紙・・・30年以上経った今、なぜ手紙が・・・ミステリーの始まりです。

東野圭吾氏の本は初めて読むけど一気読みでした。ミステリーですがファンタジーです。











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posted by koudou at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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