2011年10月17日

大人をなめてはいけないというジョーク。

普段から成績のいい大学生2人がいた。
学年末試験は自信があったので、2人は試験日前日も街へ出て遊び放題。

だがその翌日、大幅に寝過ごしてしまった。

「どうする?今から行っても間に合わないどころか、もう終わってる」
「大丈夫だ!俺たちは日頃から教授に信頼されてる。特別に頼んでみよう」

試験に何時間も遅れて、2人は教授にウソの説明した。

どうしても2人で行かなければならない事情があったこと。
すぐ帰って勉強をやろうと思ったが、車のタイヤがパンクしてしまったこと。
仕方なく歩いて帰ったので、試験に間に合わなかったこと。

などなど。

教授は渋い顔で聞いていたが、やがて。。。

「わかった。君たち2人のために特別に試験をしよう」

そうして2人は特別に試験を受けることができた。


試験は別々の部屋で行なわれ、問題の1問めは簡単なもので配点5点。

問題の2問めは次のようなものだった。





『パンクしたのはどのタイヤか?(配点95点)』





posted by koudou at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョーク
この記事へのコメント
おはようございます!

小賢しい企は通用しないってことですね^^
自分への戒めにもなります♪


良い記事をありがとうございました♯
Posted by seitaiplusone at 2011年10月18日 05:05
seitaiplusoneさん。
はようございます。

「小細工は効かない」って
仕事でも基本ですよね。


Posted by 管理人・幸道整体 at 2011年10月18日 08:19
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