2021年07月29日

ゼロコロナという病


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ゼロコロナという病


藤井聡(ふじい・さとし)
1968年生まれ。京都大学大学院工学研究科教授
(都市社会工学専攻)

木村盛世(きむら・もりよ)
医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズ
ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。


はじめに 藤井聡 「ゼロコロナという病」とは何か。
第1章 コロナ虚言・妄言・暴言
第2章 コロナ死か、?自粛死か
第3章 上から目線と専門バカ
第4章 『シン・ゴジラ』の世界
第5章 コロナでばれた日本
第6章 死を受け入れられない日本人
あとがき 木村盛世 羅針盤を持たない船


木村氏:2020年はじめ頃「モーニングショー」から出演
依頼がありました。番組担当者は「この話題は長引きま
すよ。この新型コロナ、ガンガン煽って、ガンガン行き
ましょう」という趣旨のこと告げられた。

モーニングショーで言えば何人かのスタッフがネタを
探しシナリオを作る。そのシナリオの通りに与えられた
役割を演じる人を呼ぶ。そうしたテレビ事情もあるよう
だが、あまりにもえげつない発言で怖くなった。
煽り視聴率を上げて儲かればいいと理解した。
自分にはその気がないのが分かったらしく、その後、
出演依頼はない。


藤井氏:昔のテレビは問題はあると言ってもマシだった。
ニュースを扱うのはあくまでも報道番組で、スタッフも
出演者も「ジャーナリズムはなんだ」とうい自覚や矜持
が一応はあった。視聴率主義やある種の行き過ぎた正義
感が引き起こす問題はあったが事実を伝えなければなら
ないという規範は曲がりなりにも残っていた。

現状は「コロナ全体主義」でその核になっているのが、
こうした俗情、つまり「視聴率を取りたい」「有名にな
りたい」「もてはやされたい」というどうしようもない
欲望。そこに国民のコロナに対する恐怖心が加わって、
大きなトルネードになり「自粛警察」のような現象を
も生む全体主義として暴走している。

メディアという強力な権力には何らかの監視がないと
暴走していまう。メディアが暴走すると彼らの自己都合
、それこそ拝金主義が徹底的に優先され、情報が歪めら
れて、デマがまかり通る。そうならないように「国民の
監視」が絶対必要なのに、その当の国民の思考基準が
メディアによって作られてしまっているので抑止でき
ない状況になってる。

結果、メディアの商業主義、拝金主義が暴走し放題に
なっている。

一部、抜粋要約しました。
本当のことはTVだけを見ていては分かりません。
思考停止にだけはなりたくない自分はTV以外の
情報も仕入れます。結局、情報弱者はバカを見ます。











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posted by koudou at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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