2021年07月14日

30分が限界。


人間はどのぐらいの時間、立っていることが
できるのか?
答えから言えば、直立不動なら30分が限界。

image20210714.jpg


たったの30分です。

普通に立っていれば脚の筋肉は収縮や弛緩を
繰り返すので筋肉の中の血液をスムーズに、
循環させ心臓に戻すことができる。

直立不動のときはこれができないため、血液
が下半身にたまり脈拍が高まり血圧も異常を
きたす。

この30分という時間は同姿勢の限界のようで
座る姿勢でも、まったく動かない状態なら、
人間は耐えられないようです。

立ち仕事でもデスクワークでも、ときどき、
姿勢に変化をつけたり、うろうろ歩くのは
身体を楽にするためにとても大切。

人間の集中力も30分が限界らしくて、読書
などは30分ぐらいで切り上げて少し休憩して
また、読むと集中力が高まっていいそうです。








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posted by koudou at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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