2021年05月15日

ワクチンのお勉強です。


参考にしてご自分で判断してください。
私は肯定も否定もしません。
いずれにせよどんなワクチンもリスクを
理解して接種すべきです。

大雑把に言うと、DNAは遺伝情報を蓄積する核酸
であり、RNAはDNAの情報を元にタンパク質を生
成する核酸。役割は他にもあるが、ここではこの
点だけで説明する。

また、SARS-CoV-2ウイルスはスパイクタンパク
(周りのイボイボ)を持ち、これを利用して細胞の中
に入り込み、宿主とする。
このスパイクタンパクを体内で合成し、スパイク
タンパクを攻撃する抗体を生成させるのがワクチン
の目的。

●ファイザー社、モデルナ社のワクチン
mRNAはメッセンジャーRNAであり、細胞内でス
パイクタンパクを作り出す。
このmRNAの脂質粒子(包み込む膜のようなもの)
として、ポリエチレングリコール、つまり界面活
性剤をコーティングしてある。
人によるが、この界面活性剤がアレルギー反応など
の様々な問題を起こす可能性が指摘される。
このmRNAは一度スパイクタンパクを作ると消えて
しまうので、細胞内で分解しないように人為的に加
工されている。
mRNAは常にスパイクタンパクを作り続けるために、
常に抗体も作られ、リュウマチやアナフィラキシー
などの自己免疫病を起こす可能性がある。

●アストラゼネカ社のワクチン
チンパンジーのアデノウイルスをベクター(運び屋の
ようなもの)として利用し、人の細胞の中にスパイク
タンパクを作り出すDNAを組み込む遺伝子組換えワ
クチン。人の細胞に組み込まれたDNAは、mRNAと
違い、RNAを利用し永遠にスパイクタンパクを作り
続ける。永遠にスパイクタンパクを作るということ
は、もちろん抗体も永遠に作り続ける。Covid-19が
治ったとしても、抗体は残り続ける。
このDNAは、人のDNAのどこに組み込まれるかは分
からない。がん細胞を作ったり消滅させる遺伝子の
側かもしれないとのこと。

また、抗体依存性感染増強(ADE)が起きる可能性があ
り、次にウイルスに接した時に、重篤になる可能性を
秘めている。
10年経たないと結果は分からず、リスクを理解して
接種すべきワクチンである。
*情報源
新潟大学医学部元教授・名誉教授 岡田正彦









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posted by koudou at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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