2021年04月27日

ワクチンの話。


4467875_s.jpg

当院でもワクチンをうつかのどうか・・という話しを
患者さんとよくします。

でもこれはあくまでも自己判断。
自分で得た知識で判断するしかない。
100%有効で100%安全なワクチンがこの世にあると
信じている人は、まさかいないと思うけど、どこまで
リスクをとるかです。

今回のワクチンについて調べました。
これまでのワクチンはウイルスを不活性化したものか
ウイルスの一部のタンパク質を注射して身体の免疫系
に”準備”を促すもの。

これは時間と手間が相当かかる。

今回はタンパク質の設計図であるRNAを直接注射して
、そのRNAから人間の細胞側にウイルスタンパク質を
合成させる。これを免疫系に異物として認識させて、
ウイルスに対する抵抗力をつけさせる。

これが今回のRNAワクチンの考え方。

外来のRNAが侵入すると人はそれが何であれ異物が侵
入したとして免疫反応を起こす。過剰に反応すると、
アレルギー反応になる。

このRNAの研究は以前からされていたので、今回は開発
が早かったが大規模に使用されるのは今回がはじめて。

RNAから抗原タンパク質が合成されそれに対して抗体が
できるのか?

免疫記憶は?

世界的感染を抑制できるのか?

これらすべての検証はこれから。

緊急時とはいえ地球的規模での壮大な人体実験が始まっ
たといってもよい。


福岡伸一先生の迷走生活の方法より引し
簡単にまとめました。。

この言葉は福岡先生の書籍に掲載された、そのまま。
緊急時とはいえ地球的規模での壮大な人体実験が始まっ
たといってもよい。


最後にTVで発信される情報は鵜呑みにできない。
ワクチン会社から謝礼を受け取っていた番組コメンテーター医師の実名






sakuramb.png
posted by koudou at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188618144
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック