2021年04月10日

パニック発作とサプリ


サプリで有名なiHerbのブログからの抜粋です。
とても参考になります。
パニック発作や自律神経失調症、不安症などは
精神的な甘えや弱さで発症するのでしょうか?

それは違います。誰にでも起こるりえることで、
今までとても元気な方でも明日、急に発症する
こともあります。

人の体は、その人が食べたもので構成されて
います。筋肉や骨格と同様に神経や精神も食べた
物の栄養素で構成される。

元記事

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【この記事の著者は、iHerbの首席科学顧問であ
るマイケル・マレー博士】

不安やパニック発作には処方薬しかないとお考え
なら、次の非常に効果的な自然治療をお勧めした
いと思います。

多くの医師が見逃している原因
心理的ストレスと、カフェインやドラッグのよう
な生化学的要因が不安とパニック発作を引き起こ
すことがあります。

血中の乳酸値の上昇も、最も重大な生化学的要因
の1つです。体内で酸素が不足した時、乳酸が、
血糖低下の最終生成物質です。

実際、不安症患者に乳酸を投与すると、重度の
パニック発作を発症することがあります。
しかし、正常な人の場合何も起きません。つまり、
不安を抱える人は、乳酸に敏感であるようです。
従って、乳酸値を低下させることを優先にするこ
とは合理的ですが、多くの医師はこの方法を見逃
しています。

乳酸値を低下させる
不安を抱えている人で、乳酸値を上昇させると考
えられている6つの栄養因子。

アルコール
カフェイン
砂糖
ビタミンB、ナイアシン、ビタミンB6、チアミン
(B1)の不足。
カルシウムおよびまたはマグネシウムの不足
食物アレルギー。

●アルコール、カフェイン、砂糖、アレルギー
誘発食品を避けること。
実際、缶コーヒーを止めるだけで、場合によっては、
症状が完全になくなります。

1日に1.5杯〜3.5杯のコーヒーを飲んだ全般性不安
障害の男性4名と女性2名の研究によると、1週間カ
フェインを止めると、有意な症状の緩和を示しまし
た。改善の程度は顕著。

●マグネシウム:鎮静ミネラル
マグネシウムは不足すると、不安障害、うつ病、
イライラ、恐怖感、不眠症、錯乱、記憶障害の症状
を引き起こすと報告があります。

●オメガ3脂肪酸
不安はオメガ3脂肪酸値の低下にも関係するようです。
不安障害治療にオメガ3脂肪酸が豊富な魚油を使用し
た研究では、顕著な効果が明らかになりました。

オメガ3脂肪酸を含む野菜として、アマニ油もまた
不安感の緩和に役立つことが明らかになっています。

●ガンマアミノ酪酸(GABA)
GABAは、中枢神経系全体に存在する神経伝達物質です。
脳におけるGABA値の低下または機能の低下は、不安障
害、うつ病、不眠症、てんかんに関連しています。
実際、多くの一般的な抗不安薬は、主にGABA受容体に
作用しています。

●アシュワガンダ
アシュワガンダハーブから特許技術で抽出したセンソリ
ルの臨床試験において、高い抗ストレス効果が明らかに
なりました。






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posted by koudou at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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