2021年01月25日

筋肉を減らさず、自律神経も整える方法。



【タンパク質の同化抵抗性】
加齢によって筋肉量が減少するのは筋肉を
合成する力が衰えるからで同量のタンパク
質を摂っても高齢者は若い人と同じだけ筋
肉を付けることができない。

糖の代謝を担うインスリンは筋肉合成に必要
です。でも加齢によりインスリンの作用が衰
えることで血管の拡張機能が低下し筋肉に、
アミノ酸が届きにくくなる。

筋肉は40歳ぐらいから10年ごとに約10%
減少して70代では10年で15%減少する。

なので、
年を取れば取るほどタンパク質の摂取量を増
やす!

また自律神経を整えるにもタンパク質は重要
で男性は30代、女性は40代以降に自律神経の
トータルバランスが10年で15%ずつ下がって
来ます。それを防ぐにもタンパク質を多くとる。

自律神経のバランスのいい人は内臓機能も良好
なので見た目も体の中も実年齢より若い。

タンパク質は植物性より動物性タンパクが断然
優れています。そして炭水化物の摂り過ぎは、
食後に交感神経が一気に優位になり、そして
その反動で、今度は副交感神経の働きが急上昇
することでだるさや疲労感を感じます。



年齢をとるほど動物性タンパクを増やし
炭水化物はほどほどにして、適度な運動で
筋量もキープでき自律神経も整います。









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posted by koudou at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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