2021年01月17日

睡眠時間は短くても長くてもダメ!?


「夜中に目が覚めて、そこから寝れない」
そう言う方がいます。
とくに年配の方が多い。

「何時に寝てるの?」

「9時頃寝て2時か3時に目が覚めるんです」

「当たり前でしょう5〜6時間寝てるやん。」

「11時か12時に寝たら6時ぐらいに起きれるでしょ」

「あっ・・・そうかぁ・・」


睡眠時間は個人差がありますが平均の話。
7時間ぐらいがいいようです。

7時間に比べ6時間の人
肥満になる確率が23%高くなる。

7時間に比べ5時間の人
50%高くなる。

7時間に比べ4時間以下の人
73%高くなる。

睡眠不足はインスリン抵抗性を引き起こし
食後の血糖値コントロールがうまくいかなくなる
から。

そして睡眠不足は食欲を抑えるホルモン・レプチン
の分泌が低下し食欲がわくグレリンの分泌が増える。

もうひとつ。
10万人の中高年層を対象とした研究では
7時間睡眠をとった群と比較し4時間の群
と10時間の群は疾患による死亡率が増加
していた。
極端に短いのも長いものダメってことです。









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posted by koudou at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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