2020年11月30日

報道機関の誤報「PCR検査陽性者激増のウソ」


参考になる動画です。
4:44秒まで。それ以降は興味のある方はどうぞ。

【内容要約】
陽性者が増えている事と感染者が増えている事は関係ない。
PCR陽性率は変わっていない。
500人を検査して大体8%ぐらいで1000人・10000人
と検査数が増えれば陽性が増える。
新型コロナウイルスを調べても調べても重傷者・死者
も増えていない。

だから調べなきゃ良いじゃん。

※新型コロナの重傷者数は
11月27日現在で全国でたった435人。
ちなみにガンで死亡する人は1日960人。


3〜5月の頃は37.5℃の熱が4日間続いて咳やくしゃみ
喉の症状があり呼吸に違和感がある人の肺をレントゲン
撮ってその結果、肺がおかしい人にPCR検査をしていた。
だからこの頃は陽性率は34%だった。

PCR陽性=感染と表現するのは”法律違反”
患者に診断を下せるのは医師や歯科医師だけ。


検査でインフルエンザ陰性であっても陽性と診断
することは良くやっている。

たとえば

発熱をしていて40℃の熱がある。
くしゃみや咳の症状がある。

3時間ほどして急に熱発して苦しそうにしている。
初期感染のときは感染していても”陰性”のときがある。
陰性でも他の検査でインフルエンザと判断できるときも多い。
抗体検査で陰性だが、これはインフルエンザだと診断して薬を
処方するのが医師。
抗体検査が陰性だとかPCR陰性だけで判断すると下手すると死亡する。

医師が検査結果とは別に診断を下すのを専権事項として法律で
認められている。だからものすごく勉強して国家試験を通過
した人が医師になっている。

それを”ど素人”の区の職員や公的なところでPCR検査をして
陽性者を「感染者」だと言っていること自体が法律違反である。


しかし今は、このことが
「なんとなく」という空気で許してしまっている。

新型コロナウイルスのPCR検査をして陰性であっても
「新型コロナだ」と言えるのは医師だけ。

逆に陽性であってもこれは明らかに違うと症状の有無で判断して、
陽性であっても「感染していません」と言えるのは医師だけ。

それを勝手に「今日○○人の感染が出ました」は言ってはダメ。
「PCR検査陽性者が何人です」は言ってもいい。

”感染している”と発言しているのは法律違反だし報道機関で言っているのも「誤報です」



















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posted by koudou at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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