2020年11月14日

コロナ復活ですか???

Facebookより
バイオガイアジャパン・取締役野村慶多郎氏の投稿
をシェアさせてもらいます。
まったく同感で、TVの話を信じている人って何割ぐ
らいなんだろう?いまだにマスクだし・・・。
マスクを常にするのは健康な人なら逆に健康を害
する話はこのブログに何回も書きました。

「新しい生活様式」ってなんだ?
本気でするつもり?
各都道府県知事は感染対策を異常なまでに、やり
過ぎている。「私はここまでやってます!」を
アピールしたいだけ?

あとで対策が甘いからと責任を追及されるのが怖い
から多数派の意見に合わせておけば、大きな問題
にはならないだろう…が見え見え。
だから真剣にウイルス感染について調べよう
とはしていないんだろうね。

今年の初めから何人の方が死亡して重症化は
何人?・・・今更、書かなくてもみんな知ってる。
海外はともかく国内事情は「大したことはない」

来年あたり日本経済がボロボロになるかも・・・
でも、そんなの関係ない。
そんなのウイルスのせいだし・・・で終わりかぁ。

自分自身がしっかり考え行動しないとダメだと思う。




・・・・引用はここから・・・・。

コロナ患者が増えて来た「おかげ」で、一時はネタ切れ
感満載だったワイドショーが再び息を吹き返して来た。
困ったもんだ。
ヒステリックなレポーターが菅総理に、
「緊急事態宣言はまだ出さないんですか?!」
と迫っていたが、今はまだそんな状況ではないことは
カンタンな算数ができれば小学生でも分かることだ。


畑違いの三浦ナントカという”美人経済学者”とやらの
コメンテーターも「感染率が急増してるので心配です
よね。アメリカではーーー」とか言ってるが、ド素人
に公共の電波でコメントさせるのはもうやめるべき
ではないだろうか。
てか、
そもそも「感染率」ってなんだよそれ。

微生物専門企業の人間としてあえて言わせてもらうが、
感染症というのは「有病率」と「罹患率」(りかんりつ)
の二つの指標で見る。
この二つは一見似てるようで違う。

「有病率」は、ある一時点において、疾病を有している
人の割合だ。
集団の特定の時点での健康問題の大きさをはかり、
その対策を立てるなど、”行政面で有用な指標”である。

例えば今日の現時点でのコロナの状況把握と医療体制や
行政の対策を考えるためにはこちらが重要。

「罹患率」は、一定期間にどれだけの疾病(健康障害)
者が発生したかを示す指標であり、発生率の一種である。

まあダイヤモンドプリンセスから今までのトータルだと
思えばいい。
罹患率が上がるときには、なにかその裏に隠された原因
(発生要因)がある場合が多い。したがって、罹患率は
”疾病と発生要因との因果関係を探る場合に有用な指標”
である。

そこでコロナを昨日(11月12日)までの情報で言うと、
有病率 0.007% 10万人に7人
罹患率 0.08% 1万人に8人
となる訳だが、ど素人のコメンテーターや、なかには医師
までこの有病率と罹患率をごちゃ混ぜにして発言する輩が多い。
しかしこの指標はご覧の通り10倍も違うのだ。

まあ当たり前だ。罹患率は治った人も含まれてる訳だから。
そこでマスコミは国民により恐怖感を印象付けられる高い方
の数字、つまり罹患率を見せたがる。

でもそれをもって今日の国民や行政の対策を語るのは疫学的
にも統計的にも正しくない。

だから、どっちにでもゴマカシのきく「感染率」だの「コロナ率」
だの、訳の分からん正確性を欠いた言葉で素人の国民を煽ってい
くのだ。

何度でも言う。

日本のコロナはもう流行っても大したことにはならん。

海外からの強毒型の流入を阻止する為にもうちょっと鎖国し、
リモートワークは海外相手に活用し、高齢者と病者には十分注意
してあげて、若くて元気な人達はバリバリ仕事して、大いに遊ん
で大いに食って飲んで、経済活動をさっさと元に戻すべきだ。

リモートワーク?そんなのそっち関係の業者が儲かるだけの
マーケティングに乗せられてるだけじゃないのか?

いつまでもコロナを口実に、汗水流して人がぶつかり合って働く
厳しさや、職場の厳しさから逃げてんじゃねーよ。

・・・引用、ここまで・・・・・・





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posted by koudou at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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