2020年10月27日

太らない食事。


食事誘発性体熱産生DITというのがあります。
食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解
され、その一部が体熱となって消費されます。
このため食事をした後は、安静にしていても
代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生
(DIT: Diet Induced Thermogenesis)
といいます。


食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを
消費するかは栄養素の種類によって異なります。

たんぱく質のみを摂取は約30%。
糖質のみの場合は約6%。
脂質のみの場合は約4%
加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が
低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下し
ます。
逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性
熱産生は高くなるとされています。
(厚生労働省資料参照)

食事の時間帯に関しては7時・13時・19時で女
子大生を被験者として影響を見ると、朝早い食
事のDITが高く夜遅い食事はDITが低い。

朝食を欠食し夜食を摂取した夜型化は1日のエネ
ルギー消費量減少させる。
(日本栄養・食糧学会誌参照)


まとめ
タンパク質の多い食事。
筋力のトレーニングで筋肉量を増やす。
夜型の食事は避ける。
だたし筋トレをしたあとは夜型でも大丈夫。






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posted by koudou at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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