2020年09月22日

筋トレの方法・その4


セット数とかセット間のインターバルですが
まずセット数は回復力や年齢などで変わるの
で、難しいです。

基本的には1部位につき3種目×各3〜4セット。
レップス数は高重量で3〜5回、中重量で8〜
12回できる重さ。

インターバルの時間は小さい筋肉群は2〜3分。
大きな筋肉群で4〜5分。
1セット終わって息が整うまでの時間がちょう
どこれぐらいです。

東大教授の石井直方先生の本によればインター
バルは短いほうが成長ホルモンの分泌が高まる
ので1分ぐらいと載っています。

インターバルは40秒〜1分というのが昔から
言われていたことで自分自身も何十年も短い
インターバルで行ってきました。

でも短いインターバルは心肺に負担がかかり
結構つらい。
ところが数年前、購入した山本義徳先生の本
には小さい筋肉群は2〜3分、大きな筋肉群で
4〜5分と載っており、ちょっとした衝撃を受
けました。

自分自身で試した結果から言えばインターバ
ルは2〜3分、4〜5分がいいです。


3分割や4分割方を取り入れインターバルを長
くしたことで、仕事用の白衣がパンパン(笑)

40年以上筋トレを続け今更大きくはならない
だろうと思っていましたが、ここ1〜2年で自
分でも分かるし、家族や患者さんからも大き
くなったと言われます。

「いくつになっても筋肉は発達する」って
ことも実感しました。

頑張りましょう。

筋トレの方法 1〜4がお役に立てば幸いです。


【追伸】
フィットネスクラブで混んでいる時間帯だと
この長いインターバルは難しいかもね・・・。






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posted by koudou at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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