2020年07月12日

オススメのクライテリオン

もうコロナ報道には、いい加減うんざりを通
り越して怒りを覚える人も多いかと思います
が、これは是非読んでいただきたい。

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クライテリオンの中から宮沢孝幸先生の話が
非常に的を得てると思うのでご紹介します。




宮沢孝幸
東京大学大学院 農学生命科学研究科卒
京都大学ウイルス・再生医科学研究所 准教授
感染実験や感染応答の研究、ワクチン開発など
多岐にわたり研究。英語の原著論文も200報以
上。サイエンス誌や米国科学アカデミー紀要に
も論文を発表。ウイルス研究に非常に詳しい。

各項目から気になった部分を抜粋。
・それはもはや「未知のウイルス」ではない。
市民を導く役目を負っている医者や知識人すら
もこのウイルスの「真の姿」を一切見ずに、国
民の心を奈落の底のに突き落としている。

・ウイルスを知らない専門家たち
私と同程度の研究者は世の中にあまたいるはず
なのに、なぜかダンマリを決め込んでいる。
現在の世の中は何かがおかしい。明らかに間違
ったことがまかり通り、影響力がある人が白と
言えば真っ黒も白。黒を黒と言えば叩かれるが
今は非常時だ。「黒は黒、白は白」とはっきり
声を上げるべき。

・ウイルス感染はそんな簡単に起こらない。
感染効率というのがあって一例としてエイズ
ウイルス(HIV)の場合HIV感染者の男性が
HIV陰性の女性と避妊具なしの性交渉をした
ときの感染効率は概ね0.1〜1%。

つまり100回〜1000回に一回の性交渉で感染
が成立する。

ウイルス粒子が100個あったら最大100個の
細胞に感染するのではない。エイズウイルス
のようなレトロウイルスでは100個に1個が
感染性を有していると考えられる。

コロナウイルスはウイルス粒子10万個で1細胞
にしか感染しないという報告もある。

・専門家でも「ウイルス量」を正しく測定す
るのは難しい。

リアルタイムPCRは不確定要素がある。
核酸分離工程で核酸の回収率が厳密には分か
らない。PCRではウイルスの量は正確に推定
できない。論文を読んでいてわかるが、明ら
かに計算を間違っている研究者もいる。
論文に出ているからといって全面的に信用は
できない。

・ウイルス量を減らす「1/100作戦」で感染
はほぼ防げる。

流水で15秒間手を洗えば手に残るウイルス量
は約1/100になる。手を15秒間、流水で洗え
ばたとえ手で感染門戸を触ったとしても感染
する可能性はほとんどなくなる。

・敵はウイルスではなく刷り込まれた思考。
コロナウイルスは知識だけで十分防ぐことが
できる、か弱いウイルスにしか見えない。

人々が暗がりで柳の枝を幽霊と勘違いし、明る
くなって柳を見ても、依然として幽霊だと信じ
ているようにしか思えない。

私が戦っているのは、柳を幽霊と勘違いして、
それに凝り固まった人々の思考である。
とにかく冷静になって私が提唱する「1/100作戦」
を実行して欲しい。
私も諦めずに啓発活動を続けていく。


宮沢孝幸!頑張ってください!!







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posted by koudou at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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