2020年06月22日

コレステロールと血圧

今回のコロナ騒動で健康について、あらためて
考えた方も多いのではないでしょうか?
同時にTV報道やネット情報を見て、何が本当
なのかと感じましたよね?

ちょと気になるコレステロールと血圧の話。

順天堂大学医学部名誉教授 奥村康氏の本より。

コレステロール

ミュンヘン大学医学部教授だったワルター・
ハルテンバッハの調査結果ではコレステロール
は動脈硬化や心筋梗塞の発症にまったく影響を
及ぼさない。高いコレステロール値は長寿とガ
ン発生頻度が低いことの指標になる。
コレステロール値を下げることは死亡率の上昇
とがん発生率の増加をもたらす。

心臓さえ悪くなければ、総コレステロール値は
300mg/dlまで心配なし。
アメリカでは300mg/dl以下は大丈夫とされいる

240mg/dl程度で線引きして薬を使うと精力減退
・うつ・がんになる危険性が高くなる。



MDC022.JPG


血圧

正常血圧の数字は20〜30代の若い人を基準にして
いる。年をとれば血管は弾力がなくなるので高く
なって当たり前。
高血圧に神経質になる必要はない。
高齢の方は上の数字が150〜160程度なら平均より
少し高い程度。180以下なら気にする必要はない。

気をつけるのは最低血圧で、下の数字が血管の柔ら
かさをしめす。これが100〜110以上あるのは要注意。

最高血圧については見直しがあるたびにどんどん下
がってきたという経緯がある。以前は150までは正
常でした。基準値を上げた方が安全だということも
あるかもしれませんが、その裏には血圧降下剤を売
りたい製薬業界の意図があるのでは?という見方も
できます。


以上、ウソだらけの健康常識より


その気になれば情報はたくさんはいります。
TVはあくまでも参考程度にしましょう。







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posted by koudou at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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