2020年06月13日

腰を痛めないバイクの座り方。


お手本のようなこの姿勢、素晴らしい。

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背中は伸ばさずリラックス、肘の力も抜け
肩にも負担がない。




ところで、「いい姿勢」の勘違は非常に多い。

勘違いとは「背筋を伸ばす!」です。
筋肉に力を入れて緊張した状態でないと
不可能なのがこの背筋を伸ばした姿勢。

イスに座って背筋をピンとの伸ばした状態
で体幹の側屈(体を横に倒す)をやれば、
分かりますが・・・曲がりにくい。

次に座った状態でストンと力を抜いた姿勢。
少し背中が丸い状態、猫背状態で側屈を行
うと可動域が大きくなるのが分かります。

リーンアウト・リーンイン・ハングオフの
とき、しなやかに背骨が動き断然、操作性
があがる。

背筋を伸ばした可動域の少ない姿勢は当然
背骨や腰の骨に負担をかけます。

また背筋ピンの状態で首を左右に向けたり
側屈(首をかしげる)と硬い感じで動きに
くいのが分かると思います。痛みが出る場
合もある。

でも、

背中を丸めて左右を見たり首をかしげても
スムーズなのが分かると思います。

走行中、後方確認で体や首が固いい人は、
まず背中をちょっと丸めてから行えば全然
違うのが分かるはず。

普通にシートに座ってから坐骨(座った時
あたるお尻の骨)を少し前に突き出すよう
にします。すると自然に背中が丸くなります。

ちなみにこの背中を丸める座り方はバイク
だけではなくデスクワークなど座るとき全般
に言えること。

背筋ピンより軽い猫背推奨!








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posted by koudou at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング・バイク
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