2020年05月19日

男性と女性、どちらが多い。


当院をご利用いただいている方からよく
聞かれるのが男性女性のどちらが多い?
とか何歳ぐらいの人が多いの?
で調べました。

男性45% 女性55% 

10代は1.8%
20代7.3%
30代19.5%
40代37.8%
50代19%
60代12.5%
70才以上の方は2.1%


全国の平均的な治療院の比率(ただし実費治療)

男35:女65

だそうです。
ちなみに女性が少ない治療院は清潔さに
欠けるらしい。部屋が汚いとか先生が不潔。
・・・・あれ・・・やばい(笑)


厚生労働省から発表されるデーターです。

8.jpg

年度が違っても数字はほぼ同程度で推移。
厚生労働省




男性が腰痛が多くて女性が肩こりが多い
のではなく全部女性の方が多いのです。

産経リビング「ミセスのデータ」という記事では
女性の身体の疲れベストD

@冷えやすい。
A姿勢が悪い。
B血行が悪い。
C筋力が無い。
D体が歪んでる。

こんなデーターもあります。
第一三共ヘルスケア株式会社


30代・40代の全国47都道府県男女50,000人に聞く。
肩こり・腰痛調査。もしも、肩こり・腰痛がなく
なったなら 日本人の幸福度は4割増。

(一部抜粋)


肩こり・腰痛はニッポンの国民病。肩こりは73.5%、
腰痛は67.0%が国民病として同意。

肩こり歴は平均12.4年、腰痛歴は平均9.9年と慢性化。
「ほぼ毎日」その痛みに悩まされ、重症化している人
ほど頻度も高い。

肩こり・腰痛は「15時〜20時台」の夕方から夜にかけ
てが痛みのピークで、半数以上が日常生活に支障をき
たしている。

肩こり・腰痛は「ツラくなってから」対処する人が多
数派だが、対処のタイミングは「適切ではない」と感じ
満足度も高くない。

貼付薬を正しく理解しているのは1割。貼付薬と塗布薬
の使い分け、貼付薬の替え時など、わからないまま使用。

3割以上が肩こり・腰痛の原因を理解せず、8割は症状が
出ても「放置しがち」。肩こりで受診するのはわずか2割。

肩こり持ちの今の幸福度は50.0点、腰痛持ちは48.5点。
肩こり・腰痛がなくなれば幸福度は4割近くもアップ。

6割は「肩こり・腰痛は一生治らない」と思っているが、
肩こり・腰痛がなかったら作業効率がアップし生活もより
楽しくなる。

肩こり・腰痛大国の日本人が共感する慣用句は「肩がこる」
と「腰が重い」。肩こり度・腰痛度が高いほど共感度が高い。



厚生労働省のデーターには年齢が上がる
とともに肩こり腰痛を感じる人は多いと
あるが25年この仕事をしていて思うのは
やはり働き盛りの年齢層が一番多い。

この年齢層では社会的責任が大きいこと
のストレスが一番の原因。

高齢者の肩こり腰痛は年齢や運動不足に
より筋力の低下や加齢による関節の固さ
が原因で30〜60代とは違う感じがする。

体操やウォーキングで解消されることが
多いので精神的なストレスが原因は少ない。

肩こりや腰痛は7割ぐらいの人が感じてい
るとはスゴイことです。異常です。

「3割以上が肩こり・腰痛の原因を理解せず」
とありますが7割が原因を理解してるってこと
・・・それは絶対にない。理解しているつもり
でも、まず間違えている。

8割は症状が出ても「放置しがち」は問題。

肩こり・腰痛がなくなれば幸福度は4割近く
あがるなら、作業効率がアップし生活もより
楽しくなるのが分かっているなら楽になりま
しょう!

肩こり腰痛などの不定愁訴はやはり病院では
なく手技療法です。ハリとかマッサージ、
整体、カイロプラクティック!








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posted by koudou at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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