2020年05月12日

適当に生きる。

筋トレをしながら書棚をみるとずっと
昔に読んだ高田純次の「適当論」が目
には入った。
高田純次氏と精神科医・和田秀樹氏の
対談方式で書かれた本でパラパラ捲る
といいことが書いてます。

生き方
問題なのは「完全主義」、絶対100点、
とか白か黒かをはっきりさせるとか、
あいつは味方で、こいつは敵なんて
考えない。世の中はグレーが一番多
いのだから窮屈な生き方をせず臨機
応変に線引きが出来る人が【生き方上手】


人間関係
しょせん人の腹の中はわからい。だから
自分にとっていいことをしてくれる人は
いい人と思えば楽。

他人の腹を探ろうとするから悩む。

人生はバランスだ
「人生はバランスだね」つまり最終的に
はプラスマイナスゼロになるってこと。

ホントうまくできてる。だって悩みは、
次の希望へのステップアップなんだから。

仕事
仕事はお金を稼ぐもの、楽に生きている
人や仕事が生きがいで楽しんでいる人は
そうはいないことを知っておこう。

嘘を言わない高田純次
「雪の降っていない雪国は、嘘を言わな
い高田純次みたいなもんだよ」

人間は多かれ少なかれ嘘はつくもので
す、正直者を売りにすると大変です。

ひがみ
人は必ずひがまれる。出来る人間、賢い
人、金持ち、美人はひがまれる。

人間社会にひがみがないということはあ
りえないので悪口を言われないようにす
ること自体がバカげてるということを知
っておこう。

高田純次的「十戒」
1.理想、目標はもつな。
2.自惚れも自信のうち
3.とにかくヨイショ
4.カネは天下の回りもの
5.バカになれ
6.タダ飯タダ酒おおいに結構
7.言い逃れの達人になれ
8.浮気も本気も愛は愛
9.無計画を押し通せ
10.5時から男


カッコよく言えば、現実を否定せず肯定する
ということだ。だから、何でも面白げにやっ
てきた。

疫病神はいっこうにめげない自分を「張り合
いのないやつ」と見限って、他のやつを探し
てどこかに行ってしまった。

そうこうしてるうちに、遠くから眺めていた
福の神が「変なやつ」と顔を覗きに来た。
そう考えている。



今のご時世、くそ真面目に生きたら損かもしれない!













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posted by koudou at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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