2020年04月30日

言葉の威力


3年前の冬に凍結した道路で歩行中
かなり注意していたにもかかわらず
転倒し後頭部を強打。

病院へ行くもその日は脳外科の診療
はなかった。でも打撲部に出血があ
れば分かるだろうとレントゲンを撮
ってもらった。

レントゲンの結果を聞きに診療室へ。

ドクターは「脳外科は専門外なので
詳しいことはわからないけど大丈夫
だと思います・・多分大丈夫だと
思いますが、脳の場合、特に高齢者
だったりすると1週間後ぐらいに
出血して・・・え〜と、あなたの場

合、年齢的には大丈夫かなぁ・・


ドクターのおっしゃることは分かり
ました。何も悪くないけど、その自
信のなさはナニ。小さな声でPCの画
像見ながら話すのやめてください。

病院へ行く前よりなぜが不安が大き
くなった・・・。
帰ってから次の診察までの数日間は
不安で心のもやもやが消えなっかた。

そして脳外科専門のドクターに
診てもらった。診察室へ入ると
いきなり「大丈夫!ぜ〜ぜん大丈夫」
とレントゲンを見ながら大きな声で
喋るドクター、そして笑顔。

不安やもやもやがす〜と消えた。
「思いっきりウエイトトレーニングを
しても大丈夫?」と聞くと「ガンガン
やってガンガン!」

帰りは足取りが軽い軽い。

最初のドクターも悪くないけど
「今は出血はありません。週末に
脳外科専門の先生に診てもらって」
だけでいいじゃん。

これは、いい経験になりました。

当院に来られる患者さんからも治り
ますか?と尋ねられます。
医師法だったか何だかしらないけど
「治る」は言ってはいけないWord。

でも大丈夫!治る!って言ってもら
いたいですよね!
もちろん直接的な表現は避けますが
「絶対治す!」って気持ちでやってます。
気持ちでね!






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posted by koudou at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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