2019年03月15日

三脈をみて危険回避


先日読んだ本です。
武術&身体術:著者・甲野善紀氏・甲野陽紀氏
身体の使い方のお勉強に買いましたが、なかなか面白い内容です。
疲れない、怪我をしない体の使い方がたくさんの写真とDVDで
紹介されています。

20190315.jpg

ところでこの本の中に気になる内容が・・。

「三脈の乱れ」は「身に迫る危険」を教えてくれる!?って話です。
左右の頸動脈と手首の脈を同時にとり、乱れがあれば身に迫る危険が
あるので、その危機を回避するのに役立つとの内容です。

詳しく調べるとたくさんありました。
なぜそうなるかの理由は分かりませんし科学的なエビデンスなんか
あるわけないのですが・・・【古来の知恵】です。


首の頸動脈(左右2箇所)+右手首の動脈の三か所で脈拍をとり、
近い将来(24時間以内程度)に発生する危険を察知する方法です。

方法は右手で首の両側を走る血管の脈をとります。
そして左手の人差し指、中指、薬指で首にあてている右手首を
上から包むようにして脈をとります。
(やりかたは自由みたいです)


やってみると分かりますが普通は脈は一致しています。
この三か所の組み合わせで病気や金銭トラブルなどが分かる
とありますが・・長い内容なので省きます(苦笑)

で、怖いのが

三か所、全てが異なり、脈拍・周期も不規則な場合
【※生命に関わる危険がすぐ近くに迫っている】

その場合は「危険を教えてくれている」ので回避しましょう。

その日の予定は変更する(行先など)
乗り物に乗っているなら降りる
建物の中なら外へ出る(その場を離れる)

そして回避行動のあと、三か所の脈が正常に一致したならまず安心みたい。



確かに虫の知らせとかあるし、なにか嫌な予感があるときは
三脈を使ってみるかな(^_^;)










sakuramb.png
posted by koudou at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185715633

この記事へのトラックバック