2018年11月08日

犬の咬みグセ解決塾


7月からワンちゃんが家族になった話はブログに書きました。


7月の初旬、生後一ヶ月で我が家に来ました。


とてもかわいい!

けど、

「中型犬」との予想をサックっと裏切り


見事に成長を続けている・・。


fuku.jpg


とてもかわいい!!


けど


困ったことに噛みグセが治らない(笑)





で、この本を買ってみました。


IMG_4173.JPG



咬みグセがあるなしに関わらず愛犬家なら是非、読んで欲しい本です。


第1章:犬のしつけの迷信と真実
第2章:犬の心の発達と問題行動
第3章:咬みつきの原因は「脳」にあり
第4章:犬にとっての「ストレス」とは何か?
第5章:攻撃行動はいかに学習されるのか?
第6章:「遊び」咬みの解決法
第7章:「本気」咬みの治療法



今迄の自分の中の「犬」に対する常識が間違いだらけだったと知る。

●飼い主がリーダーになる
●咬まれたらマズルをつかんで叱る
●上下関係をわからせる

これらの俗説は全部間違いです。

犬が咬む行動をとるのは「劣悪な環境下での繁殖育成」の問題や「社会化の」欠如。
先天的・後天的な「脳機能」の問題、「身体疾患による心身の不調」などが関係している。

多くは不安や恐怖が背景にあり咬むことで「不安や恐怖」から逃げれることが出来たという
【負の強化の学習】を積み重ねた結果である。

まして脳機能の問題や身体疾患による不快感から咬むのは、しつけの問題とは全く違う。

犬のしつけの俗説のほとんどが根拠のない、いい加減ものでそれがかえって犬の攻撃行動を
悪化させることも知りました。
咬まれたら手を口の中に押し込め!なんてとんでもない話。

人間の都合のいいようにするのが、しつけではないことがわかり、感心すると共に大いに
反省しました。

今まで何の疑問も持たずに何匹もの犬と暮らしてきましたが、今回咬みグセのある子と
縁があり、只今勉強中です。

ほんと

とてもかわいい!!!


只今、パピークラス通学中です!(^^)v







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posted by koudou at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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