2017年12月18日

槇尾山登山・施福寺〜蔵岩〜満願寺不動尊・槇尾山観光センター

昨日はハイキング気分で登山に行きましたが結構なハードさで満足しました。

いつもの三人(ビューエル教授とCBのMさん)で行ってきました。

滝畑ダム・キャンプ場パーキング入り口の新関屋橋スタートです。

IMG_2226.JPG

まず目指すは施福寺。

ですが

登り口が分からない(^^;

この看板も一回目は見逃がし・・・行き過ぎてから逆に戻ってやっと発見。

IMG_2227.JPG

ここを進んで、またもや登り口が分からない・・行ったり来たりを繰り返しようやく発見。
民家が並ぶ中にあります。
この曲がった木が目印。

IMG_2229.png

コレ
IMG_2230.png

拡大(笑)

IMG_2230-1.png

登りだすと看板があるので迷うことはないと思います。

ポイントをアップします。

IMG_2234.JPG

IMG_2235.JPG

IMG_2236.JPG

IMG_2239.JPG

IMG_2245.JPG

IMG_2248.JPG

IMG_2251.JPG

IMG_2252.JPG



この古い建物から施福寺はすぐです。

IMG_2257.JPG

8時過ぎにスタートして10時に到着!

IMG_2258.JPG

施福寺

IMG_2261.JPG

ここでコーヒー、チーズ、お菓子で休憩。
で、一瞬ですが光の柱が!!すぐに消えましたが、いいもの見ました(^.^)

IMG_2264-photo-full.jpg

手袋を外してお茶を飲んでいると手が冷えて痛い(>_<)
痛いはず・・・水がめが凍ってます。

IMG_2266.JPG

さて施福寺の脇道から槇尾山の山頂や蔵岩まで行けるのですが、その入り口は閉鎖されています。
なのでこの看板がある所までもどります(施福寺からはすぐ)

IMG_2267.JPG

桧原越方面へ。

途中で山頂への道を聞きましたが、登れるが自粛規制があるらしい事を知る。
なので登り口の看板も今は外されているとの事。
でも探し当てました。

ここに、どうやら看板があった様子
(真ん中の木に釘の跡があることを教授が発見・・ここに間違いない!)

IMG_2268.JPG


ここから10分ほどで山頂です。
山頂まで少し岩場があり、もし濡れていたら危険。

山頂

IMG_2269.JPG

IMG_2270.JPG


さらに10分進むと「蔵岩」

IMG_2273.jpg

この上を進みますが、結構な怖さ・・・滑ったら谷に真っ逆さまデス。

IMG_2274.JPG

逆方向から。

IMG_2276.JPG


帰宅してから調べると指定コース以外の入山の自粛規制がありました。
【注意】山頂や蔵岩付近での死亡事故。また登山者のマナーの低下等の理由により指定コース以外の入山の自粛規制があります。山頂や蔵岩はコース外のようですので、ご注意下さい。


ここから来たコースを戻る予定でしたが、せっかくなので違うルートを選択。
かなりの急勾配で木や根につかまりながら下山・・・が下山中は誰にも会わないし道と言えば道だけど、違うと言えば道ではないような感じで、やや不安な空気と変な期待の空気が入り混じる(^-^;

後ろ姿が、やや不安(-_-;)

IMG_2277.jpg

時計を見ると12時前、もう10分下山して帰れそうにないなら来た道を戻ることにした。
しかし急勾配を戻ると思うだけでもゲンナリ(汗

12時を過ぎた頃に人影が下の方にチラッと。
近づくとワンちゃんを連れた女性。
(えっ・・・ワンちゃんの散歩・・まさか、これから先には行かないよね・・・)

Mさんが女性に尋ねました。
「この先を降りたらどこですか?」
「駐車場です」
(ここでホッとする)

「どちらまで行かれますか?」

「このまま登って蔵岩、山頂、施福寺へ」

(え〜〜〜(@_@)!!!!、このコースをワンちゃんの散歩で!!)
(で、多分往復だよね・・・マジ)

往復だと僕の脚だと、多分4時間以上かかる・・・(-_-;)スゴイ。


そこから数分、降りると満願寺不動尊・槇尾山観光センターの駐車場へ。
マジでほっとしました(笑)

ここから降りてきましたが、いわゆる登山口です。
これも絶対分からんわ(笑)

IMG_2278.png

IMG_2280.JPG

お土産買いました。

IMG_2281.JPG

で、もう歩くのは嫌なので槇尾山観光センターから滝畑ダム・キャンプ場までタクシー(苦笑)

戻ってきてほっとして駐車場横のレストランで「なべ焼きうどん&唐揚げ」

IMG_2286.JPG

IMG_2287.jpg

昨日は寒かったので生き返りました(^_-)v


追伸
最後に会った女性もスゴイし、途中では軽々と坂を駆け上がってくる70歳代と思われる男性にも遭遇。
人間、鍛えれば限界は無い事を知った昨日。







sakurablog.gif
posted by koudou at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181879277

この記事へのトラックバック