2017年04月02日

1400GTRのサスの調整をやってみました。


サスの調整については、実はよく知らなかったのでネット検索や本で調べまくってみました。
GTRにはせっかくアジャスターが付いているので、やらないと損!。

プリロードはサスペンションの高さを調整するものでダンパーは動く速さを調整するものらしい。
プリロードを緩めると車高は下がります。
ダンパーを強めればストロークスピードは遅くなり、弱めれば速くなります。

1月にショップで前後のプリロードを弱めてもらったら、確かに緩めると足つきが良くなったが・・
ダンパーは調整していなかったのでギャップでゴツゴツ跳ねる感じが、かえって強くなった。

でもコーナリングは以前より安定していい感じ!

ダンパーは触らなくていいとショップのお兄ちゃんが言っていたので信じていたが、敏感な僕の
「お尻センサー」が「これは違う!!」と教えてくれた。

高速コーナーでシックリとタイヤが接地している感覚がなく、何となく不安。
停車の時にフロントの跳ね返りが強くて気を抜いてブレーキングすると「カックン」となりビギナーみたい(^^ゞ
低速と中速のコーナリングでも切れ込みが悪い。

大胆に触らないと違いは分からない!・・はず(笑)

なので前後ともプリロード&ダンパーを「最弱」まで緩めました。

でもって、まず峠を走ると思ったようにスッパと車体がねる。切れ込み最高で軽い軽い(^_-)
高速ではタイヤの接地感がビシビシと「お尻センサー」に伝わり、まったく不安感が無い!!
特にリアサスの動きの差がどんな鈍感な人でも絶対に分かるぐらい違う。

リアタイアを路面に押し付けてグイグイ潰している感覚まで分かります。

最も弱めたセッティングで試してから少しずつ戻そうかと思ったけど、このままが最高です。

ちなみに僕は180cmで本日の体重は66kgでした。
多分80kgぐらいでも「最弱」でいいと思います。

触るのは簡単です、間違ったところで、バランスが極端に崩れるとか「ふにゃふにゃ」で走れない
何てことはありません・・あるなら、そんな危険なもん最初から付いません。

フロント。

上部のナットを緩めるとプリロードが変わります。

黒いダイヤルを緩めるとダンパーの調整が出来ます。

IMG_0357.JPG

リア。

この黒いダイアルでプリロード調整。

IMG_0358.JPG

マイナスドライバーでダンパー調整。

IMG_0359.JPG

拡大。

IMG_0360.JPG

でも、まるで別のバイクのような走りに激変します!!!

あっ・・そうそうGTRは納車時は80kg二人乗り設定だそうです。
つまり160kg←固すぎ!!そのまま乗っちゃダメ(笑)

一回やってみると本当に簡単で、これからはマイナスドライバーとスパナをポケット突っ込んで
いつでもやるぞって感じです(^^♪

ちなみにRIDERS CLUBの記事に「標準セッテイング」に惑わされず迷ったら「最弱」に!
これに後押されました(笑)

image156.JPG

最高ですね!GTR。

IMG_0356.JPG

でもガレージにあるXL1200Lにも最近、乗りたくなってきた・・そろそろ車検受けようかな〜(^^ゞ








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posted by koudou at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング・バイク
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