2016年11月30日

きついヘルメットの話。



最近、頭蓋調整の勉強を10数年ぶりに、やり直してます。


難しい話はせずに簡単に説明します。

側頭骨は鱗状縫合で比較的調整しやすくこの部分の動きを利用して他の蝶形骨や頭頂骨を調整したりします。

他にも色々ありますが側頭骨はポイント。

画像のオレンジの部分が側頭骨。

imagezugai.JPG


ツーリング行くとメットがきつくて頭が締め付けられるとか耳が挟まれて痛いとか聞くことがよくあります。

頭蓋の勉強をしていて、ふとツーリングの時の、そんなことを思い出しました。

耳が痛いなどは、もろに側頭骨に刺激が入るのでマズイかも。


きついヘルメットは体には悪いですよ。


人間は肺だけではなく、体全体で呼吸します。寝て息を吸ったり吐いたりするとお腹が膨らみますよね。

そのとき背骨や腰の骨、骨盤なども動き、また腕や脚も回旋の動きをします。

寝っころがって、ゆっくりと深呼吸すると、それがきっと分かります。



頭蓋骨の動きに制限が付くと体全体の呼吸や脳脊髄液の流れが悪くなります。

すると、急にではないにしろ「影響」は身体に様々な影響が出ます。

頭蓋骨は背骨みたいにポキポキ動くわけではありません・・・まあ膨張と収縮ぐらいに思って下さい。

でもでも、それで案外、背骨や骨盤の動きに制限が付くかもしれないなぁ〜と考えました。



バイクに乗っていて腰が痛い人はフォームが悪い人が多い。

背筋がピンと伸びている(女性に多い・・特に原チャリ)これでは背骨にかかる負担が大きすぎる。

背骨は丸くしないと。


そしてキツイ、ヘルメットが案外、腰痛の原因かも知れないぞ・・・。

デカすぎるヘルメットは、もちろん危険ですが、大きめのメットを買ってチークパットなどのインナーで

調整するのがいいように思います。

また、ヘルメットは購入店でフィッティングはしてもらいましょうね。


アライのヘルメットはチークパッド(顎から頬をサポートする)は後から交換出来るのでいいかも。

案外、チークパッドで顎関節の矯正が出来る????(謎)


頭蓋骨の勉強をしながら、なぜかバイクネタになてしましまった(苦笑)

が、しかし・・・この考えは外れてはいないかも???








最後に。

追伸1です。

まず【頭蓋の説明は非常に簡単に書いてます】


追伸2です。

バイクに乗るときのヘルメットやブーツは基本的に「大きめ」を買って、調整しましょう。
大きいのは調整できますが、小さいのは、ほぼ無理。「大は小を兼ねる」って本当です(笑)







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posted by koudou at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング・バイク
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