2016年11月19日

治療者を見極めるためのアドバイス!?


「関節のメッセージを聴け!」という本があります。

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治療者を見極めるためのアドバイスが載っていたので【要約】してご紹介します。

・手技療法者とは手を使って施術しなければならない。
基本的にはあまり機械はつかわない(痛みを感じ取れないから)

・身体全体を検査しなければならない。
痛みのある部位だけを検査、治療するのはだめ。

・治療者は治療回数を限定出来なければならない。

・患者が自分の経過観察に依存するように仕向けてはならない。

・その患者を過去に担当した同業者や他の治療者を批判してはならない。

・常に良い結果を出せると断言できる治療者はいない。

・生活全般のアドバイスをしてくれる。
(行うべき動きや避けるべき動き、食生活など)

・初診時に効果を約束してはならない。
(関節の痛みを和らげるのは、そんなに簡単なことではないから)
しかし治療者は痛みを和らげることが出来る適切な人物であるかどうかは告げなけらばならない。

・手技治療はいかなる場合も痛みを引き起こしてはならない。
(コリや軽度のけいれんの反応がある場合もあるが3〜4日以上、それが続いてはならない)


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当院の場合は・・。

・機械はありますが使う場合は少ない。

・検査は可動域、整形外科学検査、筋力、姿勢などなど全身の検査は初診時にします。

・プログラムを組みますので回数と期間は初診時にほぼ決まります。

・患者さんの自覚症状よりも進捗状況の検査により他覚的症状を優先させます。

・患者さんが過去に受けた治療者の批判・・・・あまりにヒドイ場合はちょっと批判します(苦笑)

・問診、検査の結果、当院での施術では無理な時は、それをお伝えします。無駄な通院はさせません。

・生活全般のアドバイスについてはトレーニング方法や食事、ストレッチなどは、殆どの人が間違えているので、しっかりと正しい情報をお伝えします。



まあ、だいたい合格かな(笑)
















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