2016年06月21日

脳は年と共に衰えるのか?


池谷裕二氏の本によれば「脳細胞が毎日数千個のペースで死んでゆく」と具体的な
数値で紹介されるのをよく見るが、それは嘘だそうです。

実際のデーターでみれば神経細胞の数は新生児が最も多く高齢者は少ないが、これは徐々に
減ったのではなく人間の脳は3才の頃までに70%が間引かれる。

間引くといっても3歳までの急激に増えた神経細胞を「整理」してゆくそうです。
必要以上の神経細胞のつながりは細かな動きの妨げになるからと考えられるため。

残りの30%の神経細胞を一生使い続けるそうで100歳になっても神経細胞に目立った減少
は見られないそうです。

20歳頃、脳神経のネットワークが完成。
その後は成長が止まるかといえば、そうではなく、それ以降も学習や経験を活かしネットワーク
はつながってゆく。

歳のせいにして物覚えが悪くなったとか言っちゃダメですね。

死ぬまで勉強と新たな刺激を求め経験を積むようにしようと思う今日この頃(^^)v

もっと読書量も増やし、もっと遊びに行こう!










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posted by koudou at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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