2016年06月17日

最近オモシロかった本のご紹介です。


堀江貴文氏の「本音で生きる」

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堀江氏の本は数冊読みましたが、これが最高におもしろい。
なぜ本音で生きられないのか。

1.言い訳しない。

・「お金がない」とうい言い訳は無意味
・「時間がないから、できない」は現状維持を選んでいるだけ
・「やり方」なんてそもそもない→すべてがトライ&エラー
・本当にやりたいなら「リスク」は考えない→「できない理由」は考えない

2.バランスをとろうとしないこと。

・「やりがいのある仕事もバリバリしたい」が「家族サービスの時間も欲しい」
バランスを維持したまま新しことなど出来るわけがない→仕事に没頭すること

・安定した仕事や人間関係など存在しない。

・物事を「あり」or「なし」・「勝つ」or「負ける」のように両極端にみるな→ゼロイチ思考の枠を外せ

・人間関係については、その時、必要に応じて変えればいい。

3.「自意識」と「プライド」を捨てること。

・「人にどう思われるか心配」「こんなことしたら何を言われるか・・」「世間体が悪い」
などなど、でも世間は、あなたに、それほど注目していないし関心もない→自意識過剰

・プライドがないほうが皆に愛される、考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す。

・プライドのないバカが一番強い。

・成功するか失敗するかを考えていたら、いつまでも実行には移せない。

・実現可能かをまず考えて尻込みするような人間はリスクをとらないこと自体が最大の
リスクだと気付いていない。

読んだ後に実にスッキリします。
最後に書いてますが「必要なのはノリとヤル気」
自分を取り巻く現在の状況にもんもんとしている方へオススメです。

この本の中でメンタリストのDaiGoさんのことに少し触れていました。
ババ抜きで対決したが表情をどんなに顔に出さなくてもピタリと当てられた・・と。


メンタリストのDaiGoさんが気になり。
ポジティブ・チェンジを買いました。

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「自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない!」

・あれこれ考えて、結局やらないのはなぜ?
・「準備してから行動」では永遠に変われない。
・「怖いし不安だから変わるための行動がとれない」という人は変わりたくないから「怖い」
「不安」といった感情を利用しているだけ。

・未来の自分は今の自分の行動が作る。
「作業興奮の原理」とは手を動かすなどの作業をし始める、つまり行動すると脳内にドーパミン
が出る、とういことです。
行動することによって、さらに行動に駆り立てられる。→行動がネガティブな感情を排除する。

・行動を変えるための時間お使い方。
・早起きのすすめ。
・不安を感じやすい時間を生活から追放するには。

「言葉」
・ネガティブの言葉は自分に返ってくる。
「友人」
・あなたは無意識に友人の望む人間になっている。
「モノ」
・どんなモノに触れるか、で性格も変わる。
「環境」
・環境があなたの行動を決める→一瞬で環境を変える方法。
「外見」
・外見が変われば周囲の扱いも変わる。
「食事」
・意志の強い人になれる食事。


堀江氏の本の内容とリンクすることが多く両方読んで俄然、やる気が出ました。
心理術と書いてますが脳科学にも詳しくて説得力があります。

オモシロいので「自分を操る超集中力」と「心を強くする300の言葉」も買いました。

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「超集中力」はポジティブ・チェンジの内容を更に深くしたものですが気になれば買ってみて下さい。

「300」の言葉も内容はポジティブ・チェンジからの抜粋が基本ですが
パラパラ捲りながら読めるのでおもしろいと思います。

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その中でこの二つがグサッと心に刺さりました。

人間関係にさほど不満はないけど「グサッ」ときてヤル気がでました。

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もうひとつは別の意味で「グサッ」と・・・(笑)
気を付けよう(^^ゞ

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posted by koudou at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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