2016年01月26日

いたいのいたいのとんでゆけ・僕が電話をかけていた場所

・いたいのいたいのとんでゆけ。
・僕が電話をかけていた場所。

二冊とも一気読みしました。

どちらも現実にはありえない話です。

・・・が、ひょっとしたら、この世には自分では気が付かないけど

こんなことがあるのかも知れないと思わせる程の表現力。


情景描写の細やかさは凄いなと思うことが何度もありました。

登場人物の感情表現も、今まで読んだ事が無いような独特なもの

で読みながら感動しました。



先日読んだ「三日間の幸福」も含め話の流れの構成は、ほぼ同じで

時間軸が前後に飛びますがこれが、なかなか楽しくてハマります。


著者は三秋 縋(みあき すがる)氏。

まだ、あまり本は出版していないようですが、この独特な描写や表現は

素敵です・・ハマりました。


本はよく読みます。

多い時は一ヶ月で20冊以上、少ない時は5冊(^^ゞ

自分的には「初体験ゾーンの本」

二冊ともハッピーエンドではないけどハッピーエンド!?

オススメですね(^_-)


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posted by koudou at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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