2016年01月11日

ワークアウトとカイロプラクティック

2014年の後半にカイロプラクティック治療に関する長年の考えが、ある事で覆された。

2015年は治療プログラムを大幅に変えて実りのある一年でした。

2015年の年末にGYAO!でお笑い番組を見ているとボディービルダーの北島達也氏
がゲストで出演していた。

その時は何気なく見ていただけで時間も短かったので気にもならなかった。

けど、何故か北島氏のワークアウト方法が頭から離れない。
今年に入ってから検索しまくりで北島氏の動画を見たおす。

ついにはworkout動画も購入(^^ゞ

その内容は、まさに目から鱗!!!!

ワークアウトは幅と高さで考える。
幅は時間軸、高さは強度。

幅(時間)が長いと高さは低くなり筋肉は細くなる。
幅を短くして高さを追求すると筋肉は太くなる。

「短時間で限界を超える」

これが筋肉を発達させバランスのいい身体を造る方法。

そして充分な休養。

毎回1時間で週4回は多すぎた(>_<)
もぉ〜35年間も何やってたんだよぉ・・・・。

そういえば体はまったく若い頃と変わらないが・・・筋量は増えてない。

早速、workout方法を変更。

海外では科学的根拠に基づいたこの方法に変わっているらしい。

しかも20年ぐらい前から・・・。

そう言えば有名な日本人のボディービルダーが週に2回しかトレーニングしないとか
一回のトレーニングは30分もしないとかは何年も前に聞いたことがあったが、そんなの
ウソだと思ってた・・・愚かだった。。。。。。


まだ数回しかしていないが確かな手応えがある。

この一年でどれだか体を変えれるか楽しみ!


ところで、

短時間で質が高い。

そして休養。


これは、まさにカイロプラクティック治療と同じ。

30分〜1時間の治療は結果が出にくいばかりか悪化する可能性もある。


workoutと治療の共通点の多さに気付く。
ウエイトトレーニングの理論はカイロプラクティック治療にも役立つことは
以前から分かっていたが今回、知ったこのworkoutはさらに、その幅が広がりそう。


今年はオモシロくなりそうでわくわくします!


この10数年は同じ体で進歩ナシ(苦笑)

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posted by koudou at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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