2016年01月06日

「火花」読みました。


今までに芥川賞受賞作品は一回も読んだことがないと思います。
今回は又吉氏を知っていた。そして知り合いが持っていた。

それだけの理由で借りて、読んでみました。

20160106hibana.jpg

2〜3時間もあれば読み切れます。
読み出したとき感じたのはその描写が鬱陶しいと言うか、くどい??
これは純文学になるのでしょうか?分かりません・・・純文学は読まないから(苦笑)

読み進めるうちにその描写に慣れてくるのか段々と読みやすくなり、最初に鬱陶しい
と感じた表現を期待しながら読むようになる不思議な本。


普通、こんな内容の会話を思いつくかなぁと笑いながらも感心しました。

話の長さや描写に飽きて途中で読むのを止めようと思ったこと数回。
でも最後まで読むと共感できる部分も多く感想としてはいい本でした。。

たまたま借りた本でしたが読んでよかった。











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posted by koudou at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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