2015年10月23日

悲しみのイレーヌ


「その女アレックス」の著者・ピエール・ルメートルのデビュー作。
その女アレックスがとても面白かったので読んでみました。

IMG_1637.JPG

その女アレックスで主役を努めたカミーユ・ヴェルーヴェン警部は既にこの作品で登場。
余談ですが「その女・・」のときから、カミーユは僕の中では海外ドラマの「コブラ11・高速警察隊」
でゼミル役を演じるのエルドゥアン・アタライです・・・分かる人は分かるかなぁ・・??


「こんなのは見たことがありません」と言う部下の電話から物語は始まります。
凄惨な殺人現場。その方法は徹底的に残酷です。
カミーユは過去の異常犯罪を調べ、そこで驚くべき事実を知ります。

最後にあっと驚く展開があるのではなく途中に何回も予想を覆されます。

一気読みでした。

ラストは・・・そうか・・この本の題名は・・・これ以上は書くのを止めますね。

この本は内臓がドシっと重たくなるようなシーンたくさんあります。
自分的には凄惨な殺戮シーンのある本は読まないのですが、これは面白く読める本です。

気の弱い人は読まない方がいいかも知れませんが・・読んでみて、多分大丈夫だから!
(保証はしませんけどm(__)m)








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posted by koudou at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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