2015年05月20日

「ラプラスの魔女」読みました。

ラプラスの魔女。

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空想科学ミステリと言うことですが、科学が得意でもない文系の自分でも半分以上読んだところで結果が何となく分かる。
でも東野氏の「いつものどんでん返し」に期待しつつ自分の予想は必ず覆されると読み進めた。
しかし残念ながら予想通りで盛りあがりなしの結末。

それぞれの登場人物も、いつもなら「こんな人物だ」と頭の中に描きながら読めるのだが
今回はそれもなかった。わざとそれぞれのキャラクターを押さえたのか?と思う程。

でもさすがにテンポの良さは相変わらずで、分厚いのに一気読みです。

批判めいたこと書いたけど・・・オススメです←どっちやねんm(__)m




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posted by koudou at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
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