2014年12月14日

白夜行と幻夜

幻夜は白夜行の続編というのが一般的な「解釈」だそうです。
僕は完全に続編と思い込み読みました。但し順番を間違えて幻夜→白夜行と読んでしまった。
読んだ方も多いと思うので内容には触れませんが、やっぱり東野圭吾氏の本はオモシロイ。
「おっ・・そうか!」とか「えっ・・なんで?」と思って何度もページを戻して読み返すのはワタシだけでしょうか?

幻夜の新海美冬が白夜行の唐沢雪穂だと思い込んで読み進めましが二冊を読んだ後で色々検索すると作者が「続編」とは
言ってないみたいですね〜。でもコレ完全に二部作でしょ。

まあ、それはともかく先に続編?かもしれない幻夜を読んだ自分は美冬の恐ろしい行動パターンが擦り込まれた上で
白夜行を読みました。そしたら物語の先が全て予想通り。アレとコレやったのコイツでこの人もうすぐ消されちゃうな〜。
ラストはこうなるな・・・が全て当たり!それも早い段階で分かった。

白夜行→幻夜の順番で読んでいたら予想は出来なかったかも。
順番を間違えたことで倍以上得した気分になった。

しかしオモシロイ作品でした。
ブックオフオンラインで一冊198円!物凄く得した気分(笑)

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posted by koudou at 10:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介
この記事へのコメント
こんばんは。

自分も「白夜行」読みましたよ。
面白いですよね。
読んだ後の重くのしかかるような余韻が何とも言えませんでした。
それほどすごい作品だと思います!

それに「幻夜」も読みましたよ。
いくつもの謎が絡み合い、少しずつ明らかになっていくところが良かったです。
最後のシーンがあまりに強烈で印象に残っていますよ!
Posted by 神崎和幸 at 2014年12月14日 19:05
神崎さん。コメントありがとうございます。

僕も凄い作品だと思います。

よくこれだけ複雑な内容の小説が書けるものだと読みながら何回も感心しました。
今ではすっかり東野ファンです。
Posted by 管理人・幸道整体 at 2014年12月15日 15:17
追伸。

「デシート」買います!(^^)!
Posted by 管理人・幸道整体 at 2014年12月15日 15:21
そのように言っていただいてありがとございます。
嬉しいです。(笑)

デシートを面白いと思っていただけたらいいのですが。

Posted by 神崎和幸 at 2014年12月16日 13:21
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