2014年11月13日

座右の銘??


僕は昔から「鶏口となるも牛後となるなかれ」が座右の銘でしたが「レンタル(不倫)」を
読んで、あ〜これっていいな〜。と思った言葉がありました。

レンタルの作者は姫野カオルコ氏ですが彼女の本は初めてでした。
1ページ目から「うっわぁ〜」ってこと書いてます、この本。

横に誰もいなくて良かった・・・声に出して人前で読めない文字が並んでます(笑)

読み進めるうちに独特の表現力や文書のテンポにどんどん、はまりますよ〜。
内容はAmazonあたりで検索して下さいm(__)m。

で、もって本の中で、ガツンと来たのは・・。


「七つ転んで恥じ多き、そんな人生、送ってやらあ!」←コレ!!

いいですね〜。

もぅひとつ。これは山崎拓巳氏のお言葉。

「死ぬこと以外はかすり傷」

まさに、そう考えれば、怖いもんナシですね(^^ゞ

●「七つ転んで恥じ多き、そんな人生、送ってやらあ!」

●「死ぬこと以外はかすり傷」

これからは、この二つを座右の銘にします・・・・っえ??(笑)



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posted by koudou at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「鶏口と…」どう言う意味ですか?
私も最近「死ぬ事以外はかすり傷」と、自分に都合よく解釈して気に入ってるんです(笑)
Posted by ヒーサン at 2014年11月14日 03:42
ひーさん。
答えコピペで。

鶏口牛後 意味
大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうがよいということ。▽「寧むしろ鶏口と為なるも、牛後と為なる無なかれ」の略。「鶏口」は鶏の口(くちばし)。弱小なものの首長のたとえ。「牛後」は牛の尻。強大なものに隷属する者のたとえ。
Posted by 管理人・幸道整体 at 2014年11月14日 08:50
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