2020年08月12日

マスクでシミ(怖)


とくに女性の方、ご注意ください!

マスクをしていると紫外線が防げて
シミにならない!


と言うのは大間違い。

マスクをずっとしていると自分の出している
呼気(息)の中の水蒸気がマスクに中に広がる。
一瞬なら肌を潤すが長時間になると細胞間脂質
が流れ出て肌のバリア機能が低下して逆に乾燥
肌になってきます。

皮膚は乾燥すると炎症を起こし、そこに物理的
なマスクの摩擦でさらに炎症が起きる。

バリア機能低下+マスクの物理的な炎症が起き
これは日焼けが起こっているのと同じ炎症だと
肌は認識します。そしてシミが出来る。
これは一般的な老人性の色素斑(普通にみんな
にできるシミ)

もう一つ、アジア人、特に女性に多い肝斑
(かんばん)は物理的な摩擦で悪化する。
元々、肝斑は目の下から頬の位置にある。
そして肝斑は肌の下で眠っていることが多いが、
常に摩擦があることで、この肝斑が起きてしまう。

マスクをする機会が多い今年はシミができやす
いことを念頭において、日焼け止めをしっかり
塗る。スキンケアの中に炎症を抑えるものを入
れる。

マスクは小まめに外すことも必要。







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posted by koudou at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記