2019年12月09日

すべての不調は自分で治せる 


すべての不調は自分で治せる 
精神科医の藤川徳美先生の本です。

IMG_7148.jpg

第一章・基礎編・質的栄養失調はタンパク質が治す。
・バランス良く食べている人はみな栄養失調
・タンパクを摂る

第二章・分子栄養学の実践。
・自分で治すメガビタミン
・鉄を満たす
・ATPを増やす
@ATPセット
Aメガ量のビタミンが必要な理由
B慢性疾患を治す

第三章・日本の医師はなぜ栄養のことを知らないのか
・ビタミンへの攻撃
・日本の課題

第四章・分子栄養学に基づいた慢性疾患の症例集
ADHD・アルツハイマー・過食症・リウマチ・アルコール依存・双極性障害
脊髄小脳変性・多発性硬化症・などなど。

カイロプラクティックは素晴らしと自分は思っています。
この業界に入り30年弱過ぎた今も他の療法より優れた治療方法だと考えます。

しかしどれだけ素晴らしい治療方法でも身体が栄養素不足なら症状は
絶対に改善しません。たとえ改善する方法に向かっても速度は遅く
最後のゴールまではたどりつけません。


日本人の9割以上が糖質過多のタンパク質不足です。
このことを多くの人が理解すれば本当に健康な人が増えると思います。
難しい本ではありませんので是非読んでみてはいかかでしょうか?

高タンパク+糖質制限+メガビタミンで慢性疾患を自ら治す!


第三章の「日本の医師はなぜ栄養のことを知らないのか」
「ビタミンへの攻撃」

これは本当に困ったもんでお医者さんはビタミンやプロテインなど
サプリメントや分子栄養学の知識はほぼありません。
さらに医学論文は99%はメガ・ファーマと呼ばれる世界的な大手薬品
メーカーなどがスポンサーになって書かれたもの。
製薬メーカーの資金援助付きの論文に公平性は多分ない。

お医者さんに「ビタミンは効くどころか害になるからやめなさい」と言われた
人も多いかと思いますが、まったく根拠ない話です。
その理由もこの第三章を読めば納得できるはず。





sakuramb.png
posted by koudou at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介