2016年06月23日

何回も咲く、サンセベリアの花


以前は昨年の9月に咲きました、その前は4年前。
なかなか咲かないそうですが今年も咲きました。

このサンセベリアは16年以上院内に置いてますが・・・長生きですよね(^^)v

6月7日

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6月23日

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2016年06月21日

脳は年と共に衰えるのか?


池谷裕二氏の本によれば「脳細胞が毎日数千個のペースで死んでゆく」と具体的な
数値で紹介されるのをよく見るが、それは嘘だそうです。

実際のデーターでみれば神経細胞の数は新生児が最も多く高齢者は少ないが、これは徐々に
減ったのではなく人間の脳は3才の頃までに70%が間引かれる。

間引くといっても3歳までの急激に増えた神経細胞を「整理」してゆくそうです。
必要以上の神経細胞のつながりは細かな動きの妨げになるからと考えられるため。

残りの30%の神経細胞を一生使い続けるそうで100歳になっても神経細胞に目立った減少
は見られないそうです。

20歳頃、脳神経のネットワークが完成。
その後は成長が止まるかといえば、そうではなく、それ以降も学習や経験を活かしネットワーク
はつながってゆく。

歳のせいにして物覚えが悪くなったとか言っちゃダメですね。

死ぬまで勉強と新たな刺激を求め経験を積むようにしようと思う今日この頃(^^)v

もっと読書量も増やし、もっと遊びに行こう!










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posted by koudou at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2016年06月17日

最近オモシロかった本のご紹介です。


堀江貴文氏の「本音で生きる」

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堀江氏の本は数冊読みましたが、これが最高におもしろい。
なぜ本音で生きられないのか。

1.言い訳しない。

・「お金がない」とうい言い訳は無意味
・「時間がないから、できない」は現状維持を選んでいるだけ
・「やり方」なんてそもそもない→すべてがトライ&エラー
・本当にやりたいなら「リスク」は考えない→「できない理由」は考えない

2.バランスをとろうとしないこと。

・「やりがいのある仕事もバリバリしたい」が「家族サービスの時間も欲しい」
バランスを維持したまま新しことなど出来るわけがない→仕事に没頭すること

・安定した仕事や人間関係など存在しない。

・物事を「あり」or「なし」・「勝つ」or「負ける」のように両極端にみるな→ゼロイチ思考の枠を外せ

・人間関係については、その時、必要に応じて変えればいい。

3.「自意識」と「プライド」を捨てること。

・「人にどう思われるか心配」「こんなことしたら何を言われるか・・」「世間体が悪い」
などなど、でも世間は、あなたに、それほど注目していないし関心もない→自意識過剰

・プライドがないほうが皆に愛される、考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す。

・プライドのないバカが一番強い。

・成功するか失敗するかを考えていたら、いつまでも実行には移せない。

・実現可能かをまず考えて尻込みするような人間はリスクをとらないこと自体が最大の
リスクだと気付いていない。

読んだ後に実にスッキリします。
最後に書いてますが「必要なのはノリとヤル気」
自分を取り巻く現在の状況にもんもんとしている方へオススメです。

この本の中でメンタリストのDaiGoさんのことに少し触れていました。
ババ抜きで対決したが表情をどんなに顔に出さなくてもピタリと当てられた・・と。


メンタリストのDaiGoさんが気になり。
ポジティブ・チェンジを買いました。

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「自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない!」

・あれこれ考えて、結局やらないのはなぜ?
・「準備してから行動」では永遠に変われない。
・「怖いし不安だから変わるための行動がとれない」という人は変わりたくないから「怖い」
「不安」といった感情を利用しているだけ。

・未来の自分は今の自分の行動が作る。
「作業興奮の原理」とは手を動かすなどの作業をし始める、つまり行動すると脳内にドーパミン
が出る、とういことです。
行動することによって、さらに行動に駆り立てられる。→行動がネガティブな感情を排除する。

・行動を変えるための時間お使い方。
・早起きのすすめ。
・不安を感じやすい時間を生活から追放するには。

「言葉」
・ネガティブの言葉は自分に返ってくる。
「友人」
・あなたは無意識に友人の望む人間になっている。
「モノ」
・どんなモノに触れるか、で性格も変わる。
「環境」
・環境があなたの行動を決める→一瞬で環境を変える方法。
「外見」
・外見が変われば周囲の扱いも変わる。
「食事」
・意志の強い人になれる食事。


堀江氏の本の内容とリンクすることが多く両方読んで俄然、やる気が出ました。
心理術と書いてますが脳科学にも詳しくて説得力があります。

オモシロいので「自分を操る超集中力」と「心を強くする300の言葉」も買いました。

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「超集中力」はポジティブ・チェンジの内容を更に深くしたものですが気になれば買ってみて下さい。

「300」の言葉も内容はポジティブ・チェンジからの抜粋が基本ですが
パラパラ捲りながら読めるのでおもしろいと思います。

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その中でこの二つがグサッと心に刺さりました。

人間関係にさほど不満はないけど「グサッ」ときてヤル気がでました。

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もうひとつは別の意味で「グサッ」と・・・(笑)
気を付けよう(^^ゞ

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posted by koudou at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介

2016年06月05日

ゲルシートカバー。


スポスタに乗り出した頃は、あまりのシートの固さに一時間も乗るとお尻が痛い痛い。
けど慣れとは怖ろしもので今では一日500kmぐらい、ほとんど休憩なしでも平気(^^♪

けど渋滞で足をステップに載せたり降ろしたりが続くとさすがにお尻が痛くなる。

今回、ナンカイ(NANKAI) 双快3Dメッシュ ゲルシートカバー MSG-200を買いました。

http://www.nankaibuhin.co.jp/catalogs/product/msg-200/

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他にも色々ありましたが脱着可能なメッシュカーバーが付いているので滑り防止にいいかなと。

結構、分厚くてメッシュの部分だけでもクッションが効いていて気持ちいい。

表です。

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裏。

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分厚いので、シート高は確実に高くなります。

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マジックテープで装着なので脱着簡単。

実際に試してみると、このメッシュ部分が若干固く感じ、付けない方がいいような気がしました。

またゲルシートの後ろの境目が微妙に尾骨の上部分に当たのが気になる。

これはスポスタのシート形状のせいだろうけど。

最初に想像していたのはシートに跨った瞬間「わっ!柔らかい」でしたが

実施は「うん!?・・ちょっと柔らかいかなぁ」程度です。

コーナーでもブレーキをかけてもズレる事もなく快適です。

昨日は100kmぐらいしか走らなかったので差はあまり感じず少し楽なような程度。

でも帰宅後、腰とお尻が楽なのに気付く(^_-)

きっと長距離では威力を発揮すると思います。

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posted by koudou at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング・バイク

2016年06月02日

新しい治療台入りました。


新しいといっても中古ですが(^^ゞ

リエンダー電動屈曲ディストラクションテーブルです。

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使いこなすには、それなりのお勉強と練習が必要です。



開業の翌年から数年間はリエンダーを使っていました。

当時、この治療台を使いこなすのに相当勉強しました。

実はこのリエンダーテーブル15年程前に僕が使っていた物で手放した後は
ほどんど使われていなかったそうです・・・可哀相に・・・。


「縁」あって戻ってきました。




出戻りです(笑)



クッションや劣化した部分をレストアしてもらいました。

思わず「お帰り」と心の中で。


この治療台は手技のアジャストでは困難だったり時間がかかる症状を取り除くのにかなり有効です。
関節の可動域を改善したり筋肉の動的ストレッチが短時間で出来ます。



で、何でそんなにいい物を昔に手放したか・・・。


当時、こんなに便利な治療台を使っていては自分の治療技術が上がらない!


カイロプラクターはテクニックが命!


もっと技術を上げるには、この治療台に頼っていては自分がダメになる!


・・・と思って迷いに迷って手放しました。




アホですな。



色々な動きが可能で患者さんも楽で、まざまな症状に対応できます。

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ヘッドピース部が左右に動きます。
脚のシビレなどあるときにこの状態で台を動かします。

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体格や症状にあわせ、角度や高さが調整できます。

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使う側も電動なので楽です。

患者さんが楽で僕も楽。

こんな、いいことはない(^^)v


仕事がまた楽しくなりました。





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