2015年09月13日

J-Cruise&Bluetooth BUHEL テスト。

SHOEIのヘルメット「J-Cruise(ジェイ-クルーズ)」とバイク用・骨伝導インカム・Bluetooth BUHEL
のテスト走行を本日してみました(^.^)

普段メットはアライのツアークロス3。
フルフェイスなのでシッカリとフィットして高速でもまったくブレることなく快適そのものですが、さすがに
今年の夏は暑くて・・・で、オープンフェイスが欲しくなってJ-Cruiseを購入。

SHOEIのメットは、その昔・・確か33年前、当時わくわくしながら読んだバリバリ伝説の主人公「巨摩 郡」
のレプリカを被って以来です。

この時は「バリ伝の主人公」と同じくCB750FBの赤色のバイクに乗って峠をブリブリ攻めまくり(苦笑)
クリップオン(セパハン)にバックステップ、ヨシムラの集合管←バリバリ伝説の巨摩郡はモリワキの集合管(^^ゞ

でも当時、この巨摩郡レプリカはインナーが硬く、しかも重たい!数時間走っただけで頭痛発生(>_<)
一回使用しただけで友人に譲りました。
そんな訳でそれ以来「SHOEI」とは疎遠になってましたが、たまたま友人のJ-Cruiseを借りて走ったら・・・。
「何コレ!!」快適そのもの。。。。

J-Cruiseにはオープンフェイスの認識をひっくり返されました。
フルフェイス並みのフィット感で高速でもびくともしないし風も入らない。

チンストラップには、ワンタッチで脱着できるSHOEIオリジナルのマイクロラチェットバックル。
これはグローブをはめたままでも脱着可能です!

ベンチレーションシステムもJ-Cruiseでは開閉操作がしやすいしオープンにすると頭頂部全体に風が「す〜ぅ」
と入ります(ツアークロスは頭頂部の両端に線で入る感じ)

開閉可能なインナーサンバイザーも凄い。
これは欧州サングラス規格「EN-1836」をはじめアメリカの「ANSI Z80.3」規格にも適合。
強度や信号色の識別、歪みなど多くの要求事項をクリアしているらしい・・けど・・もうチョットだけ幅が
欲しいかな。開閉はとてもし易い。

サイズはアライで「L」ならこのメットは「M」かも。
自分は「L」を買いましたが少し大きい・・MとLの中間が欲しい・・なのでインナーキャップも購入(笑)

で、次は骨伝導インカム・Bluetooth BUHELのお話。
一番の不安はマグネットで固定なので高速走行で外れないか?

メーカーに問い合わせると「高速走行で外れたとの報告はありません、但し120kmまでの走行の場合です」
・・・え〜と・・ハイそうですね120kmで外れなかったら、大丈夫ですよねぇ。

でね・・結果から言えば「大丈夫よ〜」しかもMAXに音量上げたら「相当、ぶっ飛ばしても」聞こえるし
外れないデスよ〜。120↑↑↑OK(^_-)

ただミュージックが時折、切れるのが少し気になった。
操作はボタンが二つ。オンオフと音量。グローブをしたままで充分操作できます。電話の会話音も走行中でも
明瞭です。

メット快適!インカム快適!バイク快適!
何時間でも走れそうな予感(笑)

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posted by koudou at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング・バイク