2015年01月31日

「流星の絆」読みました。

横須賀市にある洋食店「アリアケ」の三人の子供たち功一、泰輔、静奈は夜中に家を抜け出し流星群を見に行く。
残念ながらその日は途中から雨が降りだして三人は慌てて帰る。
家に帰ると、そこには何者かによって殺された両親の姿が。

・・犯人が判明するラストでこの日の天気も微妙に関わるとは思わなかった。

三人には身寄りがなく養護施設で幼年期を過ごすのだが、このあたりは軽く書いてあるだけ。
過酷な少年期を過ごす三人は強く生きる事を決意し詐欺を生業とした。

事件から14年経過し時効を迎えようとする頃ある事をきっかけに、この殺人事件に決着をつけようと動く功一、泰輔、静奈。

・・・内容はこのぐらいにしておきます。

けど、最後の「超どんでん返し」には参りました。

そして、またもや読み終えた後に「ジ〜ン」とくるのは何なんだ・・。

さすがです。

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posted by koudou at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介