2011年03月03日

日本経済のために。

確定申告の書類を作っていて気が付いたことがあった。
昨年の9〜10月の通信費(切手・電話代)が異常に少ない。
それにこの二ヶ月はガソリンもあまり使っていないし本も数冊買っただけ。

なぜかと考えるとこのときはドギツク腰を痛めて座ることも困難だったのでDMが書けなかった。
電話も空き時間に結構するが同様にあまり出来なかった。
車に乗るのも苦痛だったし本は腰痛関連の本を何度も転がりながら読んでいたので新たには買わなかった。

消費者としての行動がかなり鈍った。
腰痛患者が増えると経済に影響するのだと気付く・・・ってちょっと大袈裟!?


ところで
1994年のアメリカの資料によると毎日270万人が腰痛を理由に欠勤。
毎年5400万人が腰痛を発症している。
人口増加率の14倍の勢いで増えている。

医療費と休業補償をあわせると毎年500億ドルが使われているそうだ。
当然、現在この数字は増え続けている。

国民生活基礎調査によると日本では1000万人ほどの腰痛患者がいる。
肩こりや関節痛を含めると2500万人。

日本の腰痛患者の場合は人口増加率の17倍の勢いで増え続けている。

上記は少し古い資料だが現在もその状況は変わらない、むしろ腰痛患者は増えている。


腰痛が起きたら普通はまず、病院。
でもたいていは異常なしで「湿布貼っといてね」ぐらいで終わる。

次が整骨院かな・・保険使えるし。

カイロプラクティックは最後。
実費で高いし、ポキッは怖いし・・・って感じでしょ?

まあ最後で結構。
最後に頼られて治せたら嬉しいし、ちょっとカッコいいもんね。

あなたのために、そして日本経済のためにこれからも頑張ろう!

てかぁ



posted by koudou at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記