2020年09月18日

血圧のお話

コレステロールと血圧のブログで血圧の話
は書きました。


順天堂大学医学部名誉教授、奥村康先生は最
高血圧の見直しは血圧降下剤を売りたい製薬
業界の意図があるのでは?という見方もでき
ます。

と遠慮がちに書いておられます。


けど東大卒、中央大学教授の武田邦彦先生の
本には高血圧を下げる薬を売って得をする
のはお医者さんと製薬会社です。と、はっき
り言ってます。

最高血圧160mmHgのときは降下剤の販売市
場は3000円億円。それが最高血圧の正常値
を140mmHgに下げると6000円億円となり2014
年時点でのガイドラインだと1兆円を超えた
そうです。

血圧の基準を厚生労働省が下げれば下げるほ
ど高血圧患者が増え製薬会社が儲かる仕組み。

基準値を下げることで日本国民の半分が高血圧
になってしまった。

年齢に関係なく一律に基準が同じなのはおか
しすぎる。血管が柔軟な若い人と違い年を取る
と血管の柔軟性が減るので血圧が上がるのは当
たり前。

現在では130mmHg以上が高血圧だそうです。
以前の基準値は(年齢+90mmHg)

ほんとに何を信じていいのか分からない時代
ですね〜〜。







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posted by koudou at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2020年09月17日

健康でないと判断が狂う。


イチロー先生の動画を見ていると、とてもいい
話をしています。

要約すると、
重大な決断をするとき「寝ないで考えました」
とか「三日三晩、寝ないで考えた結論です」と
感情的にくる人が多い。

そもそもちゃんと寝ないと正確な判断できない。
寝不足だと、健康ではないし、考えが暗くなる。
重大な決断をするときは、いつもよりちゃんと
寝て、明るい昼間に、天気のいい昼間に考える。
もっと冷静になって考えると考えが変わったり
する。

重大な決断は健康じゃないとダメ
「判断が狂うから」

とても勉強になります。
メール、ブログ、ホームページは夜に書くなと
よく言われます。手紙なども夜に書いた文章は
次の朝に読み返すと恥ずかしくなる。

夜はとても感情的になるので要注意です。


そして健康でないと判断は狂う。
大きな怪我や病気などではないが、肩こり
や腰痛が常にあるのも不健康な状態。

福島県立医科大学の菊池臣一医師も腰痛は単
に痛みがあるだけではなく「不健康な状態」
だと言い切っている。
慢性的な腰痛は痛みだけに留まらず、寿命、
癌の発症、認知症にも関係があることが分か
った。
病気になるだけではなく自分の人生の判断ま
で狂わせる状態は放置していいはずはない。

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posted by koudou at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2020年09月16日

世田谷モデル…誰でもPCR検査は必要?


そこまで言って委員会NP:2020年9月6日放送。
PCR検査の是非を問う。

今回の事で各自治体の考えや知事の能力が
よ〜〜〜〜く分かりましたね(^^ゞ







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posted by koudou at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月15日

欲しがりません、勝つまでは・・・?


ヒトラーが広めた「タバコ害悪説」

禁煙運動を始めたのはアドルフ・ヒトラー
だったというお話です。

第二次世界大戦時、敵対していたイギリスの
ウィンストン・チャーチル首相とアメリカの
フランクリン・ルーズベルト大統領、二人と
もが「タバコ好きだった」という理由で禁煙
運動を展開した。

これに呼応したのがドイツの医学界で「肺ガ
ンの原因はタバコ」と発表し、政治的に利用
したのが始まり。


発ガンのメカニズムは複雑で、日頃からの
食生活から大気汚染、ストレスと無数に挙
げられる。

実際にタバコが肺ガン原因になることは証
明出来ていない。

上記は武田邦彦氏の本からの抜粋ですが、
環境問題や健康知識は意外なほど間違いが
多い。

で、気になったのが・・・。

東大名誉教授の養老孟司氏は2002年の健康
増進法が施行された際「真っ先にナチズム
を連想した」と言った。

それに加えて「国が国民生活に踏み込み、
習慣を変えさようとするのは、戦時中の
『欲しがりません、勝つまでは』と同じ
である」厳しく持論を展開した。


「国が国民生活に踏み込み、習慣を変え
さようとするのは、戦時中の『欲しがり
ません、勝つまでは』の部分。今のコロ
ナパニックと同じと感じる。


3密とかマスクを日常にする気?

日本が潰れるかも(怖)






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posted by koudou at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月14日

「信じる」ことについて。

主演映画「星の子」の完成報告イベントで「信じる」
ことについて聞かれた芦田愛菜さんのコメントです。

とてもいい内容なので載せます。
16歳ですよ(^^ゞ

「その人のことを信じようと思います」っていう言葉
ってけっこう使うと思うんですけど、それがどういう
意味なんだろう」って考えたときに、その人自身を信
じているのではなくて「自分が理想とする、その人の
人物像みたいなものに期待してしまっていることなの
かな」と感じて。

だからこそ人は裏切られたとか、期待していたのに
とか言うけれど、別にそれは、その人が裏切ったとか
いうわけではなくて、その人の見えなかった部分が見
えただけであって。

その見えなかった部分が見えたときに、それもその人
なんだ、と受け止められる揺るがない自分がいるとい
うのが「信じられることなのかな」って思ったんです
けど。

でも、その揺るがない自分の軸を持つのは凄く難しい
じゃないですか。

だからこそ人は『信じる』って口に出して不安な自分
がいるからこそ、成功した自分だったりとか、理想の
人物像だったりにすがりたいんじゃないかと思いました。






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posted by koudou at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記